豊原功補、健康のため1000m「泳いでます」 61歳の誕生日サプライズに喜びあらわ

俳優の豊原功補が29日、都内で行われたWOWOWの『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』(10月4日午後10時放送・配信)の完成報告会に出席。9月25日に61歳の誕生日を迎えたことを受け、サプライズで祝福された。

サプライズで誕生日を祝われる豊原功補【写真:ENCOUNT編集部】
サプライズで誕生日を祝われる豊原功補【写真:ENCOUNT編集部】

『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』完成報告会

 俳優の豊原功補が29日、都内で行われたWOWOWの『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』(10月4日午後10時放送・配信)の完成報告会に出席。9月25日に61歳の誕生日を迎えたことを受け、サプライズで祝福された。

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 誕生日ケーキを目の前にして豊原は「いや~、驚きました。ありがとうございます。うれしいです」とニッコリ。「今年は、小さな店を飲み歩くという誕生日を過ごしまして。僕のアシスタントと。それはそれで非常に楽しかったんですけど、今日まさか、こんなに祝っていただけると思っていなかったのでうれしいです。生きててよかった」と再び笑みを見せた。

 主演の向井理は、豊原への言葉を求められて「おめでとうございますしか言えない(笑)。いい加減、飲みに行きましょう」と笑った。

 豊原はまた、医療ドラマにちなんで、自身が普段から心がけている健康法を問われて「泳いでます。水泳に通っています」と明かし、どれくらい泳いでいるのか聞かれて「軽くですね。1000(メートル)前後」とさらりと答えた。

 周囲が驚くも、豊原は「いやでも、そのプールに行くと、ずっと泳いでいらっしゃる年配の方とかいらっしゃる。限りなく泳いでいる。それが不思議。負けないようにがんばっていたら、自分もそれくらいは泳げるようになりました」と話した。

 同報告会には、要潤、Aぇ! groupの正門良規も出席した。

 同作は、作家・医師として活躍する医療ミステリーの名手・久坂部羊による同名小説を原作とする社会派医療ドラマ。製薬業界と医療現場の裏側、命に向き合う人々の葛藤を描く。豊原は、元MRで、かつてMR・紀尾中正樹(向井)の直属の上司だった「天保薬品」執行役員で営業本部長の五十川和彦を演じた。

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