のん、3年後の“肉体完成”を目指す「力こぶとか見せられるように」 スーパーヒーローに憧れ

俳優でアーティストののんが29日、都内で行われた「BESV JAPAN設立10年目『Votani』リブランディング発表会」に登壇。「のん」としての活動10周年を迎え、今後挑戦したいことや、変わらず大切にしている信条を明かした。

イベントに登壇したのん【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したのん【写真:ENCOUNT編集部】

スーパーヒーロー映画に憧れ 力こぶ披露は「3年後とか。お楽しみに」

 俳優でアーティストののんが29日、都内で行われた「BESV JAPAN設立10年目『Votani』リブランディング発表会」に登壇。「のん」としての活動10周年を迎え、今後挑戦したいことや、変わらず大切にしている信条を明かした。

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 今年は「のん」としての活動10周年目。今後の挑戦について聞かれたのんは「筋肉を付けたいって思っています。力こぶとか見せられるような体になりたい」と答えた。「ずっと思っているんですよね」と、以前から抱いていた願望だと明かした。

 その背景にあるのは、大好きなスーパーヒーロー映画への憧れ。「そういうのばっかり見て憧れているんですが、トレーニングをしないのでムキムキじゃない」と現状に触れつつ、「腹が6つに割れていたり、殴った時の重さとか、そういうのにすごく憧れています」と理想を語った。いつ頃、その姿が見られそうかと問われると「力こぶ……? 3年後とか。お楽しみに」と応じた。

 表現活動では、好きで続けてきたことの中で表現の幅を広げているといい、「今やっていることの中でどんどん深めていくってことかなって思う」と、現在の活動をさらに掘り下げていく考えを示した。新たにやってみたいことにはタップダンスを挙げ、「昔のミュージカル映画が大好きなので、タップダンスしてみたい」と目を輝かせた。

 活動10周年を迎え、この10年で成長した部分や変わらない部分については「変わらないところばっかりですね。私は一生変わらないっていうのを信条にしているので」ときっぱり。自分が経験したものを全て持ち、何も捨てずに歩んでいくことを大切にしているという。

「この10年で経験したこと、それまでに経験したことも全部自分の中に入っている。蓄積されたことが自分の変化かなって思いますね」と振り返り、「1つの木があったとしたら、どんどん新しい枝葉が生えてきたなっていうふうに思っています」と、これまでの歩みを木の成長に例えた。

 今年は、同社の設立とのんのBESVブランドアンバサダー就任がともに10年目を迎える。発表会では、電動アシスト自転車ブランド「Votani(ヴォターニ)」のロゴやキービジュアルを刷新し、アートディレクターの北川一成氏が手掛けた新たなデザインと、同社初となるアパレルやグッズを披露した。

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