大吉、朝ドラ子役を称賛する華丸の舞台裏暴露「すごい監督さん目線でずっと見てた」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが29日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『ブラッサム』の第2回が放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるが、幼少期の珠を村上蘭、80代の珠を加賀まりこが演じる。第2回では尋常小学校に通う珠(村上蘭)が「父について」の作文の宿題に出されたり、厳しい清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責される様子などが描かれた。『あさイチ』では華丸が珠の幼少期を演じる村上の演技力に触れる形で朝ドラ受けをスタートした。

博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが29日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『ブラッサム』の第2回が放送された。作品は宇野千代をモデルにした物語。俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるが、幼少期の珠を村上蘭、80代の珠を加賀まりこが演じる。第2回では尋常小学校に通う珠(村上蘭)が「父について」の作文の宿題に出されたり、厳しい清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責される様子などが描かれた。『あさイチ』では華丸が珠の幼少期を演じる村上の演技力に触れる形で朝ドラ受けをスタートした。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第2回では、冒頭、加賀まりこが演じる珠の1980年代の様子が描かれ、取材に対して珠が「モテたのよ。私」と答える様子が描かれた。その後、時代は明治に戻り、羽織を準備していなかったとして清治が怒り、罰として珠が蔵に一晩閉じ込められる様子が描かれた。

 だが、蔵には雑誌や小説がたくさんあって珠にとっては天国のような場所だった。夜中、珠のことを心配した母・リョウ(国仲涼子)が清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その2人きりの時に、珠は、リョウが本当の母ではないのに「珠様」と呼ぶなど、なぜ自分を大事にしてくれるか聞く展開に。リョウは初めて会った時、かわいらしくて絶対に大事にしようと決めたと答えた。優しい母が好きな珠だが、不安になるのはなぜかと思う様子も描かれた。

『あさイチ』では、華丸が「いい顔されますね。あの珠ちゃんの顔。いい顔してたね……」と村上を称賛。大吉は「『演技がうまいな。いいなこの子は』と、すごい監督さん目線でずっと見てたよ」と、舞台裏の華丸の様子を明かした。華丸が「始まる前じゃない」と恥ずかしがると、大吉は「映画でも思いついたんかなと思って」と追い打ちをかけるように語った。華丸は「ただの茶の間の感想です」と語った。

 その後、大吉が清治に触れ、「昔、お父さん、ちょっと優しそうでしたけどね。なんかまだ…」と語ると、鈴木アナは「昨日も今日もなんか、ちょっとざわざわしますよね。何でしょうね」と反応。華丸も「鳥かごの鳥に向かって、おまえも窮屈そうじゃのうと言って、自分の娘、窮屈なところに入れるというのは理不尽じゃないですか」と言っていた。

 また、大吉は冒頭に登場した加賀まりこにも言及。「冒頭の加賀まりこさんの『昔はもてたのよ”はしびれましたね。しびれた!」と語気を強めて語り、華丸と鈴木アナを笑わせた。華丸は「あれはアドリブですか」と反応していた。大吉は加賀のせりふに「でしたよね。です。です。です。今もです、と言いたくなりました」と語った。

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