AKB48・22期生の長谷川百々花、5年ぶりの電撃復帰「AKB48以外っていう考えができなくて」
AKB48が26日、神奈川・K-Arena Yokohamaで「Supported by ローソンチケット AKB48 THREE CONCEPTS LIVE in K-arena Yokohama」を開催。あわせて22期生のお披露目取材会も行われた。22期生としてお披露目された長谷川百々花は、2019年10月にAKB48チーム8の福島県代表として加入し、21年3月に活動辞退。同年12月に芸能活動を再開しており、今回22期生として約5年ぶりのAKB48電撃復帰となった。

21年3月に活動を辞退していた
AKB48が26日、神奈川・K-Arena Yokohamaで「Supported by ローソンチケット AKB48 THREE CONCEPTS LIVE in K-arena Yokohama」を開催。あわせて22期生のお披露目取材会も行われた。22期生としてお披露目された長谷川百々花は、2019年10月にAKB48チーム8の福島県代表として加入し、21年3月に活動辞退。同年12月に芸能活動を再開しており、今回22期生として約5年ぶりのAKB48電撃復帰となった。
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電撃復帰について長谷川は、「これまでつらい時とか、自分が頑張ろうと思えたきっかけは、AKB48の映像を見たり曲を聴いたりすることでした。それが自分をすごく前向きにしてくれたので、私も誰かの背中を押せる存在になりたいと思っていました」と回想。
続けて、「でも、『(もう一度)オーディションを受けていいのか』がまず分からなくて……。20周年コンサートに出演させていただき、卒業生の方々のパフォーマンスを見せていただいたことで、やっぱりAKB48になりたいという思いが強くなりました。19歳というオーディションを受けられる最後の年でもあったので、最初で最後の挑戦として受けました」と経緯を明かした。
また、活動のブランクについて問われると、「加入していた時期もコロナ禍であまりコンサートに出演できなかったので、ブランク自体はよく分からないのですが……すごく緊張しましたし、できるだけファンの皆さんの歓声に応えたいという思いがあったので、体と頭のすべてを全部動かしながらパフォーマンスをするのが難しかったです」と振り返った。
他グループへの挑戦という選択肢もあった中で、再びAKB48に挑んだ理由を聞かれると、「いろいろな方に相談しました。『いろんなオーディションもあるし、いろいろなアイドルグループを見に行った方がいいんじゃないか』と言ってもらって、いろんな映像も見ましたし、会場にも足を運びました」と吐露。
そのうえで「でも曲も全てAKB48で育った。中学校、高校の運動会とか街中でも(音楽が)流れていたので、AKB48以外っていう考えができなくて。AKB48の魅力は部活動のように見えるけど、そこの中でも競い合ってて。プロとしていつ見ても輝いているところ。そこが私はすごく好き。だからこそ、やっぱりAKB48になりたいと思いました」と力強く語った。
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