“共演NG”のビールが一緒の棚に…埼玉のスーパーで異例の販売手法が話題

あるスーパーの販売コーナーが話題だ。ライバルメーカーの品物を“共演NG”として販売。その異例の手法に注目が集まっている。

埼玉のスーパー「ベルク」の販売コーナー
埼玉のスーパー「ベルク」の販売コーナー

今クール話題のテレビ東京系ドラマ「共演NG」のスポンサー

 あるスーパーの販売コーナーが話題だ。ライバルメーカーの品物を“共演NG”として販売。その異例の手法に注目が集まっている。

 この実験的な取り組みを行っているのは、埼玉を中心に約200店舗を運営しているスーパー「ベルク」。ライバル社でもある「キリン」と「サントリー」のビールを“共演NG”と紹介し、並べて販売している。「美味い方が勝ちだ。」とのキャッチフレーズも刺激的だ。

 実はこの企画、現在放送中のテレビ東京系ドラマ「共演NG」(毎週月曜、午後10時~)と連動したもの。俳優の中井貴一と鈴木京香がタッグを組んだ今クールの話題作。25年前に破局した俳優2人がなぜか共演することになってしまった様子を、業界の舞台裏を盛り込みながら描く大人のラブコメディーだ。「サントリー」と「キリン」は同ドラマのスポンサーになっている。

「ベルク」の担当者は「面白い番組タイトルだと思い、今回の企画に取り組ませていただきました」と説明。メーカー側からも「話題連動で面白いと思います」とお墨付きをもらっている。今月中までに約90店舗で展開していく予定だ。

 果たして、あなたはプレモル派、それとも一番搾り派?

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(ENCOUNT編集部)

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