【ブラッサム】珠が実家に帰ったリョウに爆発させた思いとは

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。幼少期の珠を村上蘭が演じる。第4回では、「父について」の作文を父親の前で発表することになる中、珠(村上蘭)の父・清治(渡部篤郎)が当初、興味を示していなかったのに、発表の日の当日、教室にやってきてしまう展開などが描かれた。2日に放送される第5回はどんな展開となるのか。

珠を演じる村上蘭【写真:(C)NHK】
珠を演じる村上蘭【写真:(C)NHK】

第5回の見どころ紹介

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。幼少期の珠を村上蘭が演じる。第4回では、「父について」の作文を父親の前で発表することになる中、珠(村上蘭)の父・清治(渡部篤郎)が当初、興味を示していなかったのに、発表の日の当日、教室にやってきてしまう展開などが描かれた。2日に放送される第5回はどんな展開となるのか。

元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、珠は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。脚本を櫻井剛氏が務める。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください