【風、薫る】柳生の発言にSNS困惑「感じ悪い」「良い人じゃないの?」 直美からは「人でなし」
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上)と直美(上坂)の物語。21日に放送された第126回では、直美が柳生(中村倫也)の元を訪ねて、看護婦の実習を見に来ないかと現地調査に誘う様子が描かれた。SNSでは実習を見た後の柳生の直美に対する発言に、「悪人のよう」と驚きの声が飛び交った。

第126回では直美が柳生を看護婦の実習を見に来るよう誘う展開
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上)と直美(上坂)の物語。21日に放送された第126回では、直美が柳生(中村倫也)の元を訪ねて、看護婦の実習を見に来ないかと現地調査に誘う様子が描かれた。SNSでは実習を見た後の柳生の直美に対する発言に、「悪人のよう」と驚きの声が飛び交った。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第126回では、戦争で夫を亡くした直美を前に、柳生は自分がどんな思いで働いているかを語る様子が描かれた。柳生は「この国を強くするためだ」と語ると、「国の力とは人の数だ。次に軍人の数、兵力だ。伝染病や脚気などで戦わずして兵力を失うような国は強くなれるはずがない」と言ったのだ。
軍人だった夫・吾郎(甲斐翔真)を亡くしている直美は「柳生さんは軍人一人一人の命を兵力と言うんですね」と言うと、「人でなし」と厳しい言葉を浴びせるシーンが描かれた。
SNSでは柳生に対し「感じ悪い」「怖い」「バチバチしないで」「良い人じゃないの?」「言ってはいけなかった」「直美の地雷原で踊ってる」「ラスボス然」といった声が飛び交った。また「本当に今週で終わるのか」といった声もあった。
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