藤岡弘、子どもたちとイベント登壇 “家族愛”描いた『オデュッセイア』に「涙しました」
俳優の藤岡弘、が21日、都内で行われた映画『オデュッセイア』大ヒット記念吹替版上映イベントに、藤岡真威人、天翔愛、天翔天音、藤岡舞衣、そして日本語吹替版声優の平田広明、榎木淳弥、坂本真綾、白石涼子と共に出席した。

映画『オデュッセイア』大ヒット記念吹替版上映イベント
俳優の藤岡弘、が21日、都内で行われた映画『オデュッセイア』大ヒット記念吹替版上映イベントに、藤岡真威人、天翔愛、天翔天音、藤岡舞衣、そして日本語吹替版声優の平田広明、榎木淳弥、坂本真綾、白石涼子と共に出席した。
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本作は、クリストファー・ノーラン監督が映画史上初となる全編IMAX撮影、史上最大のスケールで描く、エンターテインメント超大作。トロイア戦争の終結後、イタケの王、オデュッセウスは、家族の待つ故郷へ帰還を目指す。しかし彼の前には、神々の介入、怪物、そして荒れ狂う海など容赦ない試練が立ちはだかる──。
全世界興収17億2000ドルを突破している本作。吹替版スペシャルサポーターに就任した藤岡は「人類、人間の愚かさに対する天のメッセージ、本質を思い知らされました」と語ると「大いなる主人公オデュッセウスを見ていて、愛には命がけの責任があるんだと感じました。人間の本質はどこにあるのだ。ただの愛ではなく、命がけの覚悟を持つ主人公に、血が騒ぐように共感しました」と感想を述べる。
さらに藤岡は「家族の絆を思い知らされました。2800年前ですが、いまの時代にも通用する普遍的な家族愛が胸にしみます」と語ると、藤岡と同じく吹替版スペシャルサポーターに就任した真威人も「ノーランの圧倒的な映像美、世界観はもちろん、愛する家族、故郷のために戦う一人の男の生きざま、それを待つ家族の物語、人間らしい感情に感動して時には涙しました」と興奮しながらの映画鑑賞だったという。
家族愛にちなみ、この日は愛、雨音、舞衣の三姉妹も登壇。愛と天音は一緒に作品を見たというと「ポップコーンを食べられないぐらい集中してしまった」と物語に没入するほどの圧倒的な物語であることを述べていた。
日本語吹替を絶賛する藤岡家の面々に、オデュッセウス役を演じた平田は「吹替をする前に聞きたかったな。そうだったらもうちょっといい芝居ができたのに」と発言して会場を笑わせていた。
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