椿鬼奴、100歳でも「パチンコやスロットを打っていたい」 仕事とのバランスに本音「休みが増えるとそっちが多く」

お笑いタレントの椿鬼奴が9日、都内で行われた「第2回都民向け金融セミナー」に、ペナルティのヒデ、歌謡コーラスグループ・純烈の後上翔太らとともに登壇。100歳になっても続けていたいことを明かした。

イベントに登壇した椿鬼奴【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した椿鬼奴【写真:ENCOUNT編集部】

金融セミナーで講師困惑「これ答えるんですかね?」

 お笑いタレントの椿鬼奴が9日、都内で行われた「第2回都民向け金融セミナー」に、ペナルティのヒデ、歌謡コーラスグループ・純烈の後上翔太らとともに登壇。100歳になっても続けていたいことを明かした。

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 同イベントは、東京都が推進する金融経済教育の一環として開催。人生100年時代を見据え、資産形成や退職後の資産活用など、お金に関するさまざま知識を学ぶ内容となった。

 イベントでは「人生100年夢トーク」と題し、100歳の時にどんな自分でいたいかを発表する企画も行われた。

 鬼奴が掲げたのは「100歳になってもパチンコやスロットを打っていたい」というもの。「ここで大事なのは、現金があるかどうか」と付け加えた。

 講師を務めた合同会社フィンウェル研究所代表の野尻哲史氏は、この回答に「これ答えるんですかね?」と苦笑いも、パチンコやスロットを続けるためにはお金だけでなく店に足を運び、長時間座っていられる健康、仲間との人間関係、やりがいも必要になるとして「これができたら素晴らしい人生だろうなって思うんですよね」と語った。

「そうなんです! それが言いたかったんです」と鬼奴。囲み取材では、現在のパチンコやスロットとの付き合い方にも言及し、夫のグランジ・大とともに「仕事が多ければやる時間が少ないっていうね。当たり前のことかもしれないです」と仕事との両立の難しさに触れた。

 また、「休みが増えると、そっちが多くなっちゃうんです」と明かし、「だから、やっぱり働かないとなってちょっと思っています」と仕事を続けることへの思いも口にした。

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