今年のM-1も今田耕司&上戸彩がMC 審査員は松本人志、上沼恵美子ら3年連続変わらぬ7人

“漫才日本一”を決める「M-1グランプリ2020」の決勝戦で大きなカギを握る審査員が決定した。松本人志(ダウンタウン)やオール巨人、上沼恵美子らおなじみのメンバーがジャッジを下す。

「M-1グランプリ2020」決勝戦の審査員を務める松本人志、上沼恵美子、立川志らく(左から)
「M-1グランプリ2020」決勝戦の審査員を務める松本人志、上沼恵美子、立川志らく(左から)

今田は14大会、上戸は9大会連続でのMCを務める

“漫才日本一”を決める「M-1グランプリ2020」の決勝戦で大きなカギを握る審査員が決定した。松本人志(ダウンタウン)やオール巨人、上沼恵美子ら7人のおなじみのメンバーがジャッジを下す。

 2020年のM-1は12月20日にABCテレビ・テレビ朝日系列24局にて生放送される。昨年に引き続き今田耕司と女優の上戸彩がMCを務める。今田は03年大会から14大会連続、上戸は08年大会より9大会連続でのMCだ。

 さらに、勝敗を左右する審査員も発表された。務めるのは、松本、オール巨人、上沼、立川志らく、中川礼二(中川家)、塙宣之(ナイツ)、富澤たけし(サンドウィッチマン)の7人。18年から3大会連続で同じ面々がそろった。

 審査員を務めるのは松本が14回目と最多。続いてオール巨人と上沼が8回、01年M-1王者の礼二が6回と続く。さらに、07年M-1王者の富澤は4回目、18年大会で審査員初出場を果たした塙と志らくは3回目の登場となる。

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(ENCOUNT編集部)

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