鬼滅・煉獄杏寿郎が世界的に人気…海外メディアが異例の特集、「鬼殺隊の完璧な模範」と絶賛

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は公開から10日間での興行収入が100億円を突破して日本で上映された映画で最速記録更新、さらに17日間の興行収入は157億9936万5450円で興行収入ランキング歴代10位の快挙を実現した。映画版でキーマンとなるのが炎柱・煉獄杏寿郎。死闘で感動を呼んだ「煉獄さん」を、メキシコメディアが異例の特集を組んでいる。

メキシコメディアが「鬼滅の刃」煉獄杏寿郎を“大解剖”(写真はイメージ)【写真:写真AC】
メキシコメディアが「鬼滅の刃」煉獄杏寿郎を“大解剖”(写真はイメージ)【写真:写真AC】

メキシコメディアが異例の“煉獄さん特集”

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は公開から10日間での興行収入が100億円を突破して日本で上映された映画で最速記録更新、さらに17日間の興行収入は157億9936万5450円で興行収入ランキング歴代10位の快挙を実現した。映画版でキーマンとなるのが炎柱・煉獄杏寿郎。死闘で感動を呼んだ「煉獄さん」を、メキシコメディアが異例の特集を組んでいる。

「鬼滅の刃。キョウジュロウ・レンゴクについて、あなたが知っておくべき5つの好奇心」と特集したのはメキシコメディア「ラ・ベルダード」だった。

 劇場版「鬼滅の刃」で人気を呼んでいる強烈なキャラクターについて異例の単体特集している。

「日本国内の鬼滅の刃・無限列車編の成功は止められない。世界中のメディアは、この超常的なアニメ初となる映画の偉業を共に祝福している。そして、これは炎柱として知られるキョウジュロウ・レンゴクの登場が大部分によるものである。この鬼滅の刃のキャラクターはこのフィルムの主要たる英雄の1人としてファンの全ての関心を奪ってしまった」

 海外メディアで話題を呼んでいる鬼滅ブームだが、その立役者は「煉獄さん」と分析。その上で、5つの知っておくべきことを紹介している。

 1つ目は「生まれながらの先生」であること。寸評では恋柱の甘露寺蜜璃をかつて継子として指導していた経緯を紹介。そして、「映画版でもわずかな間だったが、炭治郎、善逸、伊之助の師匠として熱心だった。本当の兄貴分であることもボーナスポイントだ」と人間力を高く評価している。

 2つ目は「人の名前を覚えないこと」。劇中、煉獄は炭治郎と伊之助の名前を間違えて呼んでいたが、「このデータは特にかわいらしい。なぜなら、弟子の名前をほほ笑みとともに呼んでいる姿を我々は目にしているからだ」と、寸評では折見せるおちゃめさに注目している。

 3つ目は「炎柱の後継者であること」。長い間、煉獄家は炎柱の大役を担ってきた背景にも注目している。

 4つ目は「鬼殺隊の完璧な模範であること」だった。「煉獄は鬼殺隊の意味することを体現している。信じられない強さと技術を示し、周囲が成長する刺激を与える。罪なき者を守り抜く不屈の覚悟の持ち主で、周囲が心を開くような勇気付ける性格の持ち主だ」と人間性を絶賛している。

 最後は「柱全員がリスペクトしていること」と指摘し、クセの強い同僚からも尊敬される人格の持ち主と称賛している。

「心を燃やせ」という名言も紹介。鬼滅ブームの主役として海外メディアも人気キャラクターにスポットライトを当てていた。

※スペイン地元紙としていた「ラ・ベルダード」はメキシコメディアの誤りでした。お詫びして訂正いたします。

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(ENCOUNT編集部)

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