AKB48・チーム8の3人娘が“小さな世界”をアピール「わくわくを伝えられたら」

人気アイドルグループ「AKB48」の岡部麟、小田えりな、清水麻璃亜が1日、「SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズ東京)」のアンバサダーに就任し、江東区有明の同施設で行われた就任式に登壇した。

アンバサダーに就任した(左から)小田えりな、岡部麟、清水麻璃亜【写真:ENCOUNT編集部】
アンバサダーに就任した(左から)小田えりな、岡部麟、清水麻璃亜【写真:ENCOUNT編集部】

「SMALL WORLDS TOKYO」アンバサダー就任式に登壇

 人気アイドルグループ「AKB48」の岡部麟、小田えりな、清水麻璃亜が1日、「SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズ東京)」のアンバサダーに就任し、江東区有明の同施設で行われた就任式に登壇した。

 同施設は、6月11日にグランドオープンした総面積約8000平米を誇る世界最大級の屋内型ミニチュアテーマパークで、日本ならではの精巧な技術と先端テクノロジーを融合させ“動くミニチュア世界”を実現。宇宙センターエリア、世界の街エリア、関西国際空港エリア、「美少女戦士セーラームーン」エリア、「新世紀エヴァンゲリオン」の世界を再現した第3新東京市エリア、エヴァンゲリオン格納庫エリア、という合計6つのエリアに分かれている。展示されたミニチュアを見るだけではなく、自分自身を3Dスキャンし、各エリアの住民として自分のフィギュアを置くことができる「住民権付きフィギュアプログラム」が用意されていることも特徴だ。

 3人がステージに登壇すると、ジオラマや建築模型を見ることが趣味という岡部は「プライベートで足を運ぶくらい大好きな施設なので、関われることにとてもテンションが上がっています」とにっこり。続けて、小田は「ここでは、現実にない世界から現実にある世界まで、さまざまな世界を楽しむことができるので、自分自身楽しみながら魅力を伝えられたらと思っています」と話し、清水は「このわくわくをたくさんの人に伝えたい。個人的には、調理師免許を持っているので、(施設内のレストランで)コラボメニューができたらいいなとわくわくしています」とあいさつした。

 同施設で印象に残ったエリアを聞かれると、セーラームーン好きの岡部が「セーラームーンの町がミニチュアで再現されるんだ! と興味を持って、ここに来たいと思いました。セーラームーンエリアに自分のフィギュアを置いているので、探してもらいたいです」とコメント。

 チーム8神奈川県代表メンバーである小田は「エヴァンゲリオンの世界に新強羅駅という駅があるんですが、(神奈川に実在する強羅駅をモデルにした)新強羅駅に興味を持っています。私は自分を置くとしたら、新強羅駅に置きたいです!」と語り、空港好きの清水は「私は関西空港が好きです。朝と夜、いろんな時間の景色が見ることができます」と見どころをアピールしていた。

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(ENCOUNT編集部)

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