「鬼滅の刃」人気が台湾でも止まらない 炭治郎や禰豆子がハロウィーンの“主役”に

大ヒット中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は10日間興行成績が動員798万3442人、107億5423万2550円を記録。公開から10日間での興行収入100億円突破は、日本で上映された映画の中で最速記録更新となった。さらに10月31日には観客動員数1000万人を突破した。海外メディアでも話題になる中、台湾でも鬼滅ブームが沸騰中。新北市で行われたハロウィーンパレードでは主人公の竈門炭次郎を筆頭に鬼滅キャラクターのコスプレであふれかえるほどの人気だったと地元メディアが報じている。

「熱気に包まれていた」と大いに盛り上がったハロウィーン当日をレポート

 大ヒット中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は10日間興行成績が動員798万3442人、107億5423万2550円を記録。公開から10日間での興行収入100億円突破は、日本で上映された映画の中で最速記録更新となった。さらに10月31日には観客動員数1000万人を突破した。海外メディアでも話題になる中、台湾でも鬼滅ブームが沸騰中。新北市で行われたハロウィーンパレードでは主人公の竈門炭次郎を筆頭に鬼滅キャラクターのコスプレであふれかえるほどの人気だったと地元メディアが報じている。

 親日で知られる台湾も日本の大人気漫画「鬼滅の刃」の人気が沸騰していた。

 地元紙「自由時報」では「ハロウィーンで鬼滅の扮装 炭治郎」と特集している。同国北部の新北市のビジネス街で10月31日にハロウィーンパレードのイベントが大々的に開催されたが、市民が扮装したのは鬼滅のキャラクターだったという。

「日本の人気アニメ、鬼滅の刃の映画版、無限列車は公開後、熱狂を呼び起こしているが、新北市も昨日、アニメの炭治郎が主役になった」

 記事ではハロウィーンパレードの一大イベントで、鬼滅の刃の正義感溢れる主人公の扮装をする市民が続出したことをレポート。主人公の妹役の竈門禰豆子の扮装でエンジョイしている女性の写真も登場。

「雰囲気はかなりの熱気に包まれていた」と報じられており、台湾でも鬼滅人気の高さが話題を呼んでいる。

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(ENCOUNT編集部)

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