【麒麟がくる】帰蝶・川口春奈が147日ぶりに再登場 変わらぬ策士ぶりに視聴者は興奮

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第30回が1日に放送された。第30回「朝倉義景を討て」では、光秀(長谷川博己)が、信長(染谷将太)がついに越前・朝倉攻めを決断したことを耳にする。しかし信長は、朝倉相手に織田軍だけでは勝てないと考え、戦をすべきかどうか思案していた。

「放送再開後、初めて姿を見せた帰蝶(川口春奈)」【写真:(C)NHK】
「放送再開後、初めて姿を見せた帰蝶(川口春奈)」【写真:(C)NHK】

帰蝶の姿に「風格出て美しい」と視聴者もほれぼれ

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第30回が1日に放送された。第30回「朝倉義景を討て」では、光秀(長谷川博己)が、信長(染谷将太)がついに越前・朝倉攻めを決断したことを耳にする。しかし信長は、朝倉相手に織田軍だけでは勝てないと考え、戦をすべきかどうか思案していた。

 信長に呼び出されて美濃に戻った光秀。そこで桶狭間の戦い以来9年ぶりに帰蝶(川口春奈)に再会することに。帰蝶は「我が子も同然」と信長の嫡男・奇妙丸を育てていた。朝倉との戦をするべきか悩む信長に助言をしてほしいと光秀に頼む帰蝶は「朝倉をお討ちなされ」と自身の意見を光秀に伝える。

 6月7日に放送された第21回「決戦!桶狭間」以来、約5か月ぶりに登場した帰蝶。そのまぶしすぎる再登場に視聴者も続々反応。「帰蝶さまお久しぶりでございます」「綺麗すぎてお話が飛んでしまった」「風格も出てきて美しい」という声のほかに、「さすがマムシの子」「ブラック帰蝶」と信長に戦をするよう進言する姿に戦慄する声も。次週の第31回では、越前にいる朝倉を信長が攻める「金ヶ崎の戦い」が描かれる。

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(ENCOUNT編集部)

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