「鬼滅の刃」の人気ぶりに南米メディアも注目 漫画ランキング独占「歴史打ち立てた」

爆発的ヒット中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の10日間興行成績が動員798万3442人、107億5423万2550円を記録し、公開から10日間での興行収入100億円突破は、日本で上映された映画で最速記録となった。新型コロナウイルス感染拡大の状況で、快進撃が海外でも話題を呼ぶ中、南米メディアは原作漫画の金字塔にも着目。「今や歴史を打ち立てた」と絶賛している。

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は日本最速での興行収入100億円を突破

 爆発的ヒット中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の10日間興行成績が動員798万3442人、107億5423万2550円を記録し、公開から10日間での興行収入100億円突破は、日本で上映された映画で最速記録となった。新型コロナウイルス感染拡大の状況で、快進撃が海外でも話題を呼ぶ中、南米メディアは原作漫画の金字塔にも着目。「今や歴史を打ち立てた」と絶賛している。

「鬼滅の刃がオリコン売上トップ20を独占する初の漫画となる」と特集したのはチリメディア「ラ・テルセラ」だった。

「鬼滅の刃は近年、最も人気を博した漫画の1つとなった。そして、今や歴史を打ち立てている。オリコンの週間で最も売れた漫画のトップ20を独占した初の漫画となった」

 記事ではこう報じ、オリコンの週間コミックランキングで、吾峠呼世晴の「鬼滅の刃」の全22巻がランキングトップから22位まで独占するという空前絶後の快挙を絶賛している。

「日本では映画、鬼滅の刃が最近公開されたことを忘れてはいけない」

 映画版の快進撃とともに、原作漫画の絶大な人気ぶりを南米メディアも高く評価していた。

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(ENCOUNT編集部)

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