中村勘九郎、大河「いだてん」は「本当に一生の宝物になった作品」 壇上で感激

歌舞伎役者で俳優の中村勘九郎が29日、都内のホテルで行われた「東京ドラマアウォード2020」に出席。主演を務めたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」が連続ドラマ部門でグランプリに輝いた。

「東京ドラマアウォード2020」に出席した中村勘九郎【写真:ENCOUNT編集部】
「東京ドラマアウォード2020」に出席した中村勘九郎【写真:ENCOUNT編集部】

「東京ドラマアウォード2020」連続ドラマ部門でグランプリに輝いた

 歌舞伎役者で俳優の中村勘九郎が29日、都内のホテルで行われた「東京ドラマアウォード2020」に出席。主演を務めたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」が連続ドラマ部門でグランプリに輝いた。

「いろんなことがあった作品でした。金栗(四三)さん自身がずっと走り続けていた人だったので」と長期の撮影期間を振り返った中村。「本当に一生の宝物になった作品なので、うれしいです。こうやってご褒美もいただいたので」と感激した。

 続けて、「あと、斗真! 今年はもう斗真ですよ!」と「いだてん」をはじめ3作品で作品賞と主演男優賞を受賞した生田斗真をたたえた。

 司会は俳優の石坂浩二が務めた。

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(ENCOUNT編集部)

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