梅田に“幻想的なアート”空間が誕生 冨永愛とのプレゼント企画も実施

大阪・梅田の商業施設「ハービスPLAZA/PLAZA ENT」では、11月6日から12月25日の期間、ハービスクリスマスフェアを開催。“特別なクリスマス”を楽しむコンテンツを多数用意している。

冨永愛
冨永愛

「ハービスPLAZA/PLAZA ENT」でクリスマスフェア

 大阪・梅田の商業施設「ハービスPLAZA/PLAZA ENT」では、11月6日から12月25日の期間、ハービスクリスマスフェアを開催。“特別なクリスマス”を楽しむコンテンツを多数用意している。

 今年のクリスマスは、フランス人アーティストのニコラ・ビュフ氏が手掛ける館内装飾「UN VOYAGE DANS LA LUNE ~月への旅行~」を展開。“月への旅行”をテーマに、壮大なストーリーを体感できるアート空間を、今年と来年の2年にわたって作り上げる。高さ約5メートルの羽根を横に大きく広げたスペースシップなど、壮大な物語を体感できるアート作品がさまざまなエリアに登場する。

 また、モデルの冨永愛とのスペシャル企画「冨永愛×HERBIS スペシャルクリスマス」も実施。冨永が館内を巡り、セレクトしたクリスマスアイテムの紹介や、オリジナルインタビューを収録したリーフレットを館内各所に設置。さらに、冨永が厳選したアイテムを抽選でプレゼントする。

 冨永は、梅田のイメージについて、「大阪の人はトレンドにも敏感で、自分の好きなオシャレを自然に楽しんでいる印象。ファッションの街というイメージを持っています」とコメント。

 また、今冬の注目ファッションについては「今のファッションは、いろんな年代のものが寄り集まっていると思います。今年は、注目の○○を着るという風潮ではなく、好きなものを好きなように着られる時代になりました」との見方を示した。

 また、プレゼントアイテムのセレクトのポイントについては、「自分が気になるものですね。アンテナに引っかかるアイテムを選びました」と話し、自身で使用しているアイテムも入っていると明かした。

トップページに戻る

(ENCOUNT編集部)

あなたの“気になる”を教えてください