加藤官房長官、昔は四角いメガネ 丸いメガネに変えた理由を明かす

第33回日本メガネベストドレッサー賞の授賞式が27日、都内で行われた。多数の業界関係者からの支持に基づき選考された「今メガネのもっとも似合う各界の著名人」として12人が表彰された。政界部門で受賞した加藤勝信内閣官房長官は「多くの国会議員がいる中、受賞できて光栄」と喜んだ。

授賞式に出席した加藤勝信内閣官房長官【写真:ENCOUNT編集部】
授賞式に出席した加藤勝信内閣官房長官【写真:ENCOUNT編集部】

日本メガネベストドレッサー賞授賞式

 第33回日本メガネベストドレッサー賞の授賞式が27日、都内で行われた。多数の業界関係者からの支持に基づき選考された「今メガネのもっとも似合う各界の著名人」として12人が表彰された。政界部門で受賞した加藤勝信内閣官房長官は「多くの国会議員がいる中、受賞できて光栄」と喜んだ。

 中学時代からメガネをかけ続けているという加藤氏。「私たちはしゃべる中身が第一。だけど前提として雰囲気も大事。顔の真ん中にかけるメガネで印象が違ってくる」と話し、「昔は四角いメガネをしていたが、こういう仕事をしているので、まろやかに見えるように丸いメガネをかけている」とメガネへのひそかなこだわりを明かした。

 同賞は1991年の第4回に加藤氏の義父にあたる加藤六月元農林水産相にも贈られている。報道陣から加藤氏の眼鏡にかなう政治ができているかと問われると、「皆さんのお眼鏡にかなえるよう、努力したい」と話した。

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(ENCOUNT編集部)

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