映画「鬼滅の刃」日本最速の100億円突破に米メディアも脱帽「ただただ素晴らしい」

大ヒット中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の10日間興行成績が動員798万3442人、107億5423万2550円を記録。公開より10日間での興行収入100億円突破は、日本で上映された映画の中で最速記録更新となったが、米メディアも“鬼滅旋風”に「ただただ素晴らしい」と脱帽している。

「こんな時期に日本からニュースが飛び出した」と高評価

 大ヒット中の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の10日間興行成績が動員798万3442人、107億5423万2550円を記録。公開より10日間での興行収入100億円突破は、日本で上映された映画の中で最速記録更新となったが、米メディアも“鬼滅旋風”に「ただただ素晴らしい」と脱帽している。

 米国外のボックスオフィス(興行成績)を特集したのは米エンタメ専門メディア「デッドライン」だった。

「デーモン・スレイヤー」として米国でも絶大な人気を誇る日本の人気漫画だが、興行収入が1億250万ドル(約107億5000万円)を記録したことに注目。週末の3日で3700万ドル(約38億7000万円)を売り上げた勢いについて、「ただただ素晴らしい」と称賛している。

 フランス、イタリア、スペインなど欧州のメジャー国が新型コロナウイルスの第2波の影響で、夜間外出禁止令などの感染予防策が講じられる中、映画界が興行収入に大打撃を受けている世界的状況を紹介した上で、「こんな時期に日本からニュースが飛び出した」と高評価。海外メディアも鬼滅現象に注目している。

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(ENCOUNT編集部)

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