アイマス、バンドリ、水樹奈々! 世界に“日本のカルチャー”アニソンを届ける

日本の音楽を世界に発信している「NHK WORLD-JAPAN presents SONGS OF TOKYO」。その年に1度の「フェスティバル」がNHKホールで行われた。無観客の客席に設置された2つの巨大LEDスクリーンには、常時オンラインで接続された世界中のJ-POPファンが映し出された状態でアーティストたちは楽曲を披露。世界中のファンたちとオンラインでつながりながら、日本のカルチャーを発信した。コロナ禍にありながら大成功を収めた“デジタル音楽祭”の様子は、NHKの国際放送「NHKワールド JAPAN」で24日から4日間にわたって放送される。

アイドルマスターからは5つのブランドを代表して15人のメンバーが登場【写真:(C)NHK】
アイドルマスターからは5つのブランドを代表して15人のメンバーが登場【写真:(C)NHK】

水樹奈々は渋谷を一望できるNHKの屋上から熱唱

 日本の音楽を世界に発信している「NHK WORLD-JAPAN presents SONGS OF TOKYO」。その年に1度の「フェスティバル」がNHKホールで行われた。無観客の客席に設置された2つの巨大LEDスクリーンには、常時オンラインで接続された世界中のJ-POPファンが映し出された状態でアーティストたちは楽曲を披露。世界中のファンたちとオンラインでつながりながら、日本のカルチャーを発信した。コロナ禍にありながら大成功を収めた“デジタル音楽祭”の様子は、NHKの国際放送「NHKワールド JAPAN」で24日から4日間にわたって放送される。

 25日の放送では、15周年を迎えた「アイドルマスター(THE [email protected])」シリーズから5つのブランドを代表して15人のメンバーが登場するスペシャルライブや、次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」から3つのバンドによる豪華パフォーマンスをオンエア。さらに、声優アーティストの女王・水樹奈々は渋谷を一望できるNHKの屋上からその歌声を響かせる。

 アイドルマスターからは「シンデレラガールズ」「ミリオンライブ!」「SideM」「シャイニーカラーズ」の派生ブランドも集合し、個性あふれる楽曲をパフォーマンス。ライブを視聴した海外のファンからのメッセージにも聞き入った。天海春香役の中村繪里子は「私たちは“アイドル役”を役者としてやらせていただいている。自己満足ではなく、受け取ってくださる皆さんがいて、初めて意味のある職業。受け取ってくださる皆さんが『元気になる』と言ってくださるのは本当にうれしい」と画面越しのファンに感謝していた。

「バンドリ!」では劇中のキャラクターの声を担当する声優が実際にバンドを結成。リアルなライブ活動も積極的に行っているが、今回登場した「Poppin’Party」、「Roselia」、「RAISE A SUILEN」の3バンドがステージで共演し、世界中のファンを盛り上げた。戸山香澄(Poppin’Party)役の愛美は「『バンドリ!』はまだ海外でワンマンライブをやっていないので、いつか海外で大きいライブができたら」と目を輝かせていた。

「NHK WORLD-JAPAN presents SONGS OF TOKYO Festival 2020」はNHKワールドJAPANで10月24日、25日、31日、11月1日の4日間にわたって放送(午前8時10分~58分、午後2時10分~、午後7時10分~、深夜2時10分~)。日本国内でも上記放送時間帯に「NHK ワールド JAPAN」HPまたはアプリで同時ストリーミング配信される。その後、BSP、BS4K、総合で放送される予定。

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