金曜ロードSHOW!、4週連続「ハリポタ&ファンタビ」放送 宮野真守「すごく特別な作品」

日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」が23日から「4週連続ハリポタ&ファンタビ祭り」として「ハリー・ポッターと賢者の石」「ハリー・ポッターと秘密の部屋」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のハリーポッターシリーズ3作と、ファンタビシリーズ最新作の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を一気に放送する。

吹き替えを務めた宮野真守(左)と小野賢章【写真:(C)日本テレビ】
吹き替えを務めた宮野真守(左)と小野賢章【写真:(C)日本テレビ】

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は地上波初放送

 日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」が23日から「4週連続ハリポタ&ファンタビ祭り」として「ハリー・ポッターと賢者の石」「ハリー・ポッターと秘密の部屋」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のハリーポッターシリーズ3作と、ファンタビシリーズ最新作の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を一気に放送する。

「ハリポタ」シリーズは、公開から20年を迎える世界最強のファンタジーシリーズ。そして「ファンタビ」シリーズは、同じくJ.K.ローリングの生み出した「魔法ワールド」として、ハリポタの世界の過去の物語が描かれている。「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は地上波初放送となる。

 ハリー・ポッターシリーズで主人公のハリー・ポッター役を務めた小野賢章は「公開20周年ということで、おめでとうございます! 今もなお、世界中を魅了し続けているハリー・ポッターシリーズ。夢と希望にあふれたハリポタの世界を3週にわたってお届けします! 実は見たことないというそこのあなた。是非この機会にご覧下さい! 一緒に魔法の世界を冒険しましょう!」とコメント。

 またファンタスティック・ビーストシリーズの主人公ニュート・スキャマンダー役の宮野真守は「地上波初放送され、しかも、本編ノーカットでお届けできること、本当に本当にうれしく思います! 今でも、公開された時の興奮は昨日のことのように蘇るんです! 自分にとっても、すごく特別な作品です。ファンタビ、最高!!」と喜びの声をあげている。

 番組ホームページ内の視聴者参加型コンテンツ「金曜ロードシアター」では、日本テレビの“ハリポタ大好きアナウンサー”、篠原光と佐藤梨那がそれぞれリアルタイムで参加。2人と一緒に、ハリポタ&ファンタビの世界を楽しむことができる。

 篠原アナは「掃除の時間はほうきにまたがり、夕暮れの帰り道では木の枝(自分にとっては杖)を握りしめた小学生時代。25歳になった今まさに『子どもも大人も楽しめる!』を実感しています。さあ! 9と3/4番線、一緒にくぐる準備はいいですか?」と興奮の気持ちをコメント。

 同じくハリポタ好きの佐藤アナは「小学1年生の時に映画館で見た『ハリー・ポッターと賢者の石』。私の学校生活のスタートとハリーのホグワーツでの日々が重なって、ハリー・ポッターは青春そのものです!! ハリポタファンの方と映画を見ながら一緒に盛り上がれるのが楽しみでなりません!!」と話した。

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(ENCOUNT編集部)

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