長引く喉風邪…のどあめは効果的? 医師が解説 「絶対に避けてほしい」なめ方とは
気候が春に近付く中で、まだまだ冬の乾燥が続いている。喉が痛くなり、咳が止まらないなどの症状が出る「喉風邪」はやっかいだ。咳が長引くことで生活の質が低下し、仕事にも支障をきたしてしまう。医師による診察・処方薬での治療が大事だが、のどあめをなめることは、個人としてできる対処の一つだろう。そもそも市販ののどあめはどのタイミングでなめるのが効果的なのか。それに、夜中の咳き込みで眠れないことに困っている人も多く、「なめながら寝ていいの?」という素朴な疑問も。林外科・内科クリニック理事長(福岡)の林裕章医師が寄稿し、「正しいのどあめのなめ方」について解説した。