「アメリカだったら怒鳴り合い」新幹線の荷物スペース“違反横行” 外国人も苦言「自分で調べるべき」
過去最高規模になっているインバウンド需要で、年の瀬の観光地は海外客でにぎわっている。観光・旅客業界を中心に多大な恩恵を受ける一方で、外国人旅行客による新幹線の荷物トラブルなど、マナー違反が取り沙汰されている。例えば、新幹線の予約制「特大荷物スペースつき座席」に、他人の荷物が無断で置かれており、予約者が困ってしまうといったケースだ。外国語での発信など周知の取り組みが行われているが、「これ本当迷惑」などと困惑の声が絶えない。実際に来日した外国人客はどう思っているのか。“本音”を聞いた。