山下智久、亀梨和也と“不仲だった”理由を告白「亀はいとも簡単に」「気に食わなかった」

歌手で俳優の山下智久が10日、TBS系『日曜日の初耳学』(日曜午後10時)に出演。俳優・亀梨和也と不仲だった過去と、その理由を語った。

亀梨和也(左)、山下智久【写真:ENCOUNT編集部】
亀梨和也(左)、山下智久【写真:ENCOUNT編集部】

TBS系『日曜日の初耳学』

 歌手で俳優の山下智久が10日、TBS系『日曜日の初耳学』(日曜午後10時)に出演。俳優・亀梨和也と不仲だった過去と、その理由を語った。

 番組中、日本テレビ系ドラマ『野ブタ。をプロデュース』の話題で盛り上がった。山下のほか、亀梨、堀北真希、戸田恵梨香らが出演。山下と亀梨によるユニット・修二と彰が歌う主題歌『青春アミーゴ』も大ヒットした。

 ここで、インタビュアーの林修が「当時、亀梨さんとあまり仲が良くなかったっていうのが、結構広まってますけども」と振ると、山下は「そうですね。10代の頃の、中学生から知ってたんですけど。だから、本当に子どものけんかというか」と発言。「年齢も同い年ですし。ちょこちょこ仲悪い時期もありましたけど……」と振り返った。

 これを受け、林が「どういうところが嫌だったんですか? 気に入らなかったんですか?」と切り込んだ際には、「いや、どういうところなんですかね」と考えた後、「かっこよかったんじゃないですか? もしかして」と返答。「僕は当時、ファンサービスとかがすごい苦手だったんですよ。どっちかって言うと、恥ずかしくて」と告げると、「でも、亀(亀梨)はいとも簡単にやってみせるわけですね。まぁそれがなんかたぶん、気に食わなかったんでしょうね」と苦笑し、スタジオの爆笑を誘った。

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