DXTEEN、初ホールツアーを今秋に開催…2ndツアー完走 代表曲『両片想い』を特別バージョンで披露
6人組グローバルボーイズグループのDXTEENが9日、東京・Zepp DiverCityで2ndワンマンツアー『2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR ~Heart & Soul~』のファイナル公演を開催。全公演ソールドアウトとなった本ツアーの終演後には、今秋にグループ初となるホールツアー『Re: Heart & Soul』を開催することも発表された。

『2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR ~Heart & Soul~』を開催した
6人組グローバルボーイズグループのDXTEENが9日、東京・Zepp DiverCityで2ndワンマンツアー『2026 DXTEEN 2ND ONE MAN LIVE TOUR ~Heart & Soul~』のファイナル公演を開催。全公演ソールドアウトとなった本ツアーの終演後には、今秋にグループ初となるホールツアー『Re: Heart & Soul』を開催することも発表された。
開演時間と同時に、大久保波留、田中笑太郎、谷口太一、寺尾香信、平本健、福田歩汰のオフショットや、メンバー6人とファンネームであるNICOによるグループチャットのライン動画が映し出しされた。ステージには真っ白な衣装を身にまとった6人が登場し、グループチャットの続きのような楽曲『ハルコイ』からライブをスタートさせた。
福田が「今日は会いに来てくれてありがとう! しあわせにする約束!」と叫び『Unlimit』が始まると、その後も『Tick-Tack』や『Hold You Tight』を披露。寺尾は『DREAMLIKE』のイントロをボコーダーで歌いながら演奏し、谷口、福田、大久保の3人は椅子を使った演出で『NEXT』の特別アレンジバージョンを届けた。
平本は過去へのメッセージを込めたアカペラのラップとともに『Life goes on』を詰め込み、田中もラップで会場を盛り上げた。福田による『Snowin’』のアカペラや、大久保が白い布に包まれる演出を用いた『First Flight』など、多彩なステージを展開。代表曲『両片想い』のアコースティックバージョンや、寺尾が作詞作曲を手掛けた『:Diary』も披露された。
アンコールの最後には、秋のホールツアー開催を報告。グループ結成3周年を迎え、さらなる成長を誓うメンバーが、NICOへの感謝とともにそれぞれの想いを語った。
メンバーのコメントは下記の通り。
○平本健
「ホールツアーも決まりましたが、今日は今日しかないですし、明日は明日しかないですし、昨日も戻らないので、後悔のないようにパフォーマンス、活動していきます。あのライブに行っておいた方が良かったなとか、会いに行けばよかったなとか後悔する前に、僕たちに会いにきてもらえたらなと思います」
○福田歩汰
「グループは3周年を迎え、グループとして成長しているなと思うことも多いですが、それと同時に悩むこともあります。でも、そんなときにこうやって来てくださるみなさんの存在が今後の僕たちの力になってくると思いますし、会場にいっぱいNICOがいると、自分ひとりの声が届かないかもって思っちゃうかもしれないですが、そんなことはなくて、1人ひとりの声がしっかりと届いています」
○寺尾香信
「新しい事、変なことに挑戦することが大好きなんですが、NICOやメンバーはどんなことも温かく受け入れてくれるんです。それはすごくありがたい事だなと思っています」
○大久保波留
「デビューした当時は自分に自信もないし、ドームでライブをするとか大きなことに挑戦するとか、口に出さない時もあったなと思っていて。でもいまは自分自身が自分の目標を信じてあげて達成することが大事だと思いました。どれだけ僕たちが大きくなっても、みなさんの近くには僕がいますから、みんなも僕たちから絶対に離れないでください」
○田中笑太郎
「ホールツアーが決まったということで、着実に1歩1歩レベルアップしているのを実感していて。それはNICOがいてくれるからです。今後も初心と謙虚な気持ちは忘れず、進んでいくので支えてくれたら嬉しいです」
○谷口太一
「デビューしたときはすごく幸せでしたが、活動していくなかで、しんどいことや、考えても結果が出ないこともありました。でもそこで真剣に向き合っていた悩みって尊いなと思っていて。自分自身と向き合っている証拠だと思いますし、逃げずに立ち向かっていることだと思います。DXTEEN6人と応援してくれるNICOのみんながいれば、どんなことも共有できると思います」
あなたの“気になる”を教えてください