【RIZIN】平本丈、絶体絶命から大逆転「もっと楽に勝ちたかった」 ジョリーには不快感「きもい。当たるならぶっ飛ばすだけ」

第2試合では平本連の弟・平本丈(剛毅會)が飴山聖也(ENCOUNTER)に2Rリアネイキッドチョークで一本勝ち。大逆転で、RIZIN3勝目(1敗)を挙げた。試合後の会見では「もっと楽に勝ちたかった」と振り返った。

平本丈(左)が飴山聖也に一本勝ち【写真:(C)RIZIN FF】
平本丈(左)が飴山聖也に一本勝ち【写真:(C)RIZIN FF】

第2試合

格闘技イベント「RIZIN.53」(2026年5月10日、兵庫・GLION ARENA KOBE/ABEMA PPVで全試合生中継)第2試合 RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)

 第2試合では平本連の弟・平本丈(剛毅會)が飴山聖也(ENCOUNTER)に2Rリアネイキッドチョークで一本勝ち。大逆転で、RIZIN3勝目(1敗)を挙げた。試合後の会見では「もっと楽に勝ちたかった」と振り返った。

 1Rには飴山の打撃で何度もぐらつかされた平本。それでもなんとかしのぎ切り、2Rに大逆転のチョークでフィニッシュした。

 試合後の会見では「最高でした。1R目パンチ効いて、いろいろなストライカーとやってきたんですが、もらったことのない質のパンチ。なんとか持ちこたえて、いい集中力でできたので良かったです」と笑顔で振り返った。

 フィニッシュには「今回、もっと楽に勝ち勝ったんですが、激闘になっちゃって、ここから1つ1つかっていって、タイトルに食い込めるようにやっていきたい」と上を見据えていた。

 アマチュア時代に対戦経験のあった飴山との再戦。「同階級であれだけパンチ重い人いなかった。なんとか持ちこたえられてよかった。実に1Rとられていたのはわかっていた。しっかり立て直そうと、修正できてよかったです。見え方悪かったので意識が途切れるまではいってなかったのでなんとか持ちこたえられました」と振り返った。

 第3試合では階級の近いジョリーが鮮やかなフィニッシュ勝利。一緒に練習している篠塚辰樹や、自身をしつように挑発してくる相手だ。話題を振られると、「あいつが一方的にからんできているだけ、きもいなって感じ。あいつどうこうってのは考えてない。当たることがあればぶっ飛ばすだけ」と不快感を見せつつ、言い切った。

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