【RIZIN】ジョリーは「強いと思わなかった」 71秒一本負けの児玉兼慎は悔し涙「タップしてない。もっとやりたかった」
第3試合では格闘技エンターテインメント「BreakingDown」出身のジョリー(29=FIGHTER’S FLOW)が児玉兼慎(24=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)に1R1分11秒アームバーで勝利。RIZINデビューから2連勝を飾った。敗れた児玉は試合後の記者会見で涙。悔しさを滲ませた。

第3試合
格闘技イベント「RIZIN.53」(2026年5月10日、兵庫・GLION ARENA KOBE/ABEMA PPVで全試合生中継)第3試合 RIZIN MMAルール:5分3R(62.0kg)
第3試合では格闘技エンターテインメント「BreakingDown」出身のジョリー(29=FIGHTER’S FLOW)が児玉兼慎(24=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)に1R1分11秒アームバーで勝利。RIZINデビューから2連勝を飾った。敗れた児玉は試合後の記者会見で涙。悔しさを滲ませた。
タップしなかったのがせめてもの意地だったか。アームバーでわずか71秒でレフェリーストップ負け。MMAデビュー戦で白星を手にすることはできなかった。
試合後の会見で児玉は「タップしてない。もっとやりたかった。(ジョリーは)強いと思わなかったので……。もったいないですね」と悔しさを滲ませた。
RIZINは「試合前から楽しかったですね。いい経験させてもらいました」と言いつつ、今後については「キックもMMAもこれから続けるので、悔しいので、ジョリーもそうですが、MMAにリベンジしたい」と涙でリベンジを誓った。
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