初演技で主演抜てき…174cmアイドル出身タレント下谷あゆが話題 “衣服を着ていない”写真を事務所送付の過去
元アイドルでタレントの下谷あゆ(21)が、14日から千葉テレビで放送がスタートする短編ドラマ『神様からの手紙』(木曜深夜1時。全5話)で“初ドラマ・初演技・初主演”を飾ることが9日発表された。

短編ドラマ『神様からの手紙』に出演
元アイドルでタレントの下谷あゆ(21)が、14日から千葉テレビで放送がスタートする短編ドラマ『神様からの手紙』(木曜深夜1時。全5話)で“初ドラマ・初演技・初主演”を飾ることが9日発表された。
身長174センチを誇る下谷。4月20日にはアイドルグループ・煌めき☆アンフォレントのメンバーでタレントとして活動しながら企業経営も手がける鈴木Mob.がマネジメントを手掛ける事務所MMG JAPANに、第1号タレントとして所属することが発表されたばかりだ。
真冬の薄着衣装でのチラシ配り、強風で飛ばされそうになるテントを全身で必死に支える姿、大手芸能事務所に服を着ていない写真を送付して落選するなど、“根性がすごすぎるアイドル”として拡散され、大きな反響を呼んだのも記憶に新しい。
そんな下谷が今回、満を持して俳優デビュー。現役ダンサー・白鳥大地とダブル主演を務める。さらに出演には、ロックバンド・ロードオブメジャーで活動している松本賢一、歌舞伎町界のレジェンドとして知られる佐藤せるてぃあら豪華キャストも参加。短編ながら濃密な人間ドラマとして注目を集めそうだ。
下谷は「初めてのドラマ、初めての演技、初めての主役で大緊張しましたが、とても楽しかったです! 普段は関西弁だし、おちゃらけてるのですが、演じた“紬”は自分とはまた違った元気な女の子で、こんな素敵な女性になりたいと思いました! 放送楽しみにしていてください!」とコメントしている。
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