「当たり前におっぱい揉んでくるみたいな」MEGUMI、グラビア時代を回想 収入激減した30代「10分の1はしみますよ」

タレントのMEGUMI(44)が9日、MBS『おしゃべり小料理ゆみこ』(土曜午後4時)に出演。19歳でデビューし、グラビアアイドルで大活躍した時代を振り返った。

MEGUMI【写真:ENCOUNT編集部】
MEGUMI【写真:ENCOUNT編集部】

MBS『おしゃべり小料理ゆみこ』で有働由美子アナとトーク

 タレントのMEGUMI(44)が9日、MBS『おしゃべり小料理ゆみこ』(土曜午後4時)に出演。19歳でデビューし、グラビアアイドルで大活躍した時代を振り返った。

 夢は「エンタメ界のフィクサー」と明かしたMEGUMI。現在、各種プロデュース業で大成功を収めている44歳に対し、小料理店のおかみに扮(ふん)した有働由美子アナウンサーは「グラビア時代って、それこそ無礼な人も(含めて)、それが現場っていう時代じゃないですか。『やめたろう』とか『嫌やわ』って思ったことはないですか?」と質問した。

 MEGUMIは「(グラドルは)芸能界のヒエラルキーで一番下だったんで。番号で呼ばれるとか。『32番! おい』みたいなとか。やっぱり、スタートが女優さんとか歌手とは全然扱い違うなっていうのは肌で感じてましたし。当たり前にカメラマンの方がおっぱいもんでくるみたいな。そういうのは」と打ち明けると、有働アナは顔をしかめた。

 さらにMEGUMIは「日々薄く傷つくみたいなことがあったんですよね。『お芝居をちゃんとやりたい』っていうのもおこがましすぎるというか。『笑われちゃうかな?』っていうぐらい、ものすごく自己肯定を下げられるようなこともあったんですが」と明かした。

 一方で、グラドルの仲間は部活みたいに体育会系でさわやかだったと回想。グラビア撮影についても「意外とクリエイティブな行為」と表現し、「『アメリカのこの雑誌良くない?』とか『この景色いいね』とか。部活をクリエイティブにやってる感じで、こっちはこっちでめちゃ楽しかったんですよね」とも話し、グラビア雑誌が売れていたことも喜びだったとした。

 20代後半で結婚&出産した後の30代は大変だったといい、「仕事が一切なくなったんです。グラビアとかでガンガンやってきたときよりも収入は10分の1ぐらいに。その年の10分の1はしみますよ。結婚していたとはいえ」と当時の心境を明かした。「ママタレントとしての仕事しかなくなったんですね。私はちゃんとお芝居、映画とか出たいって夢があったので。ママ(タレント仕事)をやっちゃうと、これがまた遠のいちゃうなっていうのがあったので。なかなか(オファーの)引き受けができなかったんですよね」と本音を吐露した。

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