山口智子、夫・唐沢寿明との旅行は“別行動” 「小3くん」と呼ぶ理由にスタジオ爆笑
俳優の山口智子が8日、TBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演。夫で俳優の唐沢寿明について言及した。

『A-Studio+』で夫婦関係に言及
俳優の山口智子が8日、TBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)に出演。夫で俳優の唐沢寿明について言及した。
山口と唐沢は1988年、NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』で共演。これをきっかけに交際をスタートさせ、7年後の95年に結婚した。
番組では、唐沢を事前取材。MCの笑福亭鶴瓶が「結婚が決まった時、“格差婚”って言われたらしいで。言うてたで、唐沢が」と伝えると、山口は「あぁ。でも、まだちょっと、こうイケメン路線みたいな、初々しい時代で……」と振り返った。
続けて、鶴瓶が「変わってへんで。唐沢は、全然」と評した際には、「中身は小学5年のままだから。あ、小3かな」と返答。「私、時々(唐沢を)『小3』って呼ぶんですよ。小3くんだから」と笑った。
これを受け、鶴瓶が「小3くんってどういうことやの?」と聞くと、山口は「小3で全てが止まってる感覚ですよね」と説明。「自分の好きなことが3種類くらいで満足できるらしくて。プラモとか、車とか、ブルース・リーとか。……で、終わりですよ。あとは仕事を一生懸命くらい」と告げた。
その流れで夫婦旅行の話題になると、山口は「行く時はあるけど、結局、行っても別行動だから。もう最近は一緒にしなくなっちゃった」と発言。「私は好奇心旺盛だから、観光とか出歩きまくるんですけど、彼は一歩もホテルの部屋から出ない。だったら、飛行機代がもったいない。自宅の部屋にいるのと変わらないのに。ずっとYouTubeとか、iPadとか(見てる)。小3なんです、本当に」と苦笑した。
一方で、鶴瓶の「でも、おもしろいで、この人は。なかなか」との意見には、「小3は本当にありがたいです」と同調。「だんだんありがたさを、日に日に分かってきた。一生、小3とか思ってたんだけど、年取るごとにありがたい」と述べると、「趣味が真逆すぎて、なんで感動してる場所の横に彼はいないんだろうなって、ずっと思ってたけど。そのおかげで、ものすごくたくましく、ひとりでいろんなことを楽しめる人間になれたし。ひとりで旅に出られるし、独り立ちできた気がするから、感謝だな」としみじみ語った。
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