【田鎖ブラザーズ】真&稔、“父の愛”感じる場面で「え!?」 まさかのアイテム登場に「ラスト5分の衝撃!!」「どえらい情報ぶっ込まれてきた」の声
俳優の岡田将生が主演を務めるTBS系連続ドラマ『田鎖ブラザーズ』(金曜午後10時)の第4話が、8日に放送された。第3話からの放火殺人と金塊強奪事件の切ない真相と共に、身近な人物の怪しい言動やラストに出てきた思いがけないアイテムに衝撃が広がっている。

放火殺人の裏にあった金塊強奪事件
俳優の岡田将生が主演を務めるTBS系連続ドラマ『田鎖ブラザーズ』(金曜午後10時)の第4話が、8日に放送された。第3話からの放火殺人と金塊強奪事件の切ない真相と共に、身近な人物の怪しい言動やラストに出てきた思いがけないアイテムに衝撃が広がっている。
本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
死亡した津田(飯尾和樹)が、自分たちの両親を殺した犯人だと信じていた真(岡田)と稔(染谷将太)は、津田の遺品の中から鍵と電話番号が書かれたメモを見つける。電話は、父・朔太郎(和田正人)が勤めていた辛島金属工場の工場長・辛島貞夫(長江英和)の妻・ふみ(仙道敦子)につながり、話を聞きに行く約束をする。
その後、2人が鍵について話していると、真の上司・小池俊太係長(岸谷五朗)が現れる。「あの兄弟が警察の人間になるとはな」と言う小池が、両親殺害事件当時、事件を担当していたことを明かすと、SNSでは「小池さんあの時の刑事さんだったのか」「やっぱり」などの声が上がった。
一方、水澤愛子(武上陽奈)が死亡した放火殺人は、真と稔が発見した金塊強盗が起きた秋田県警と連携捜査に。しかし、逃亡した平中勇吾(福松凜)は刺殺体で見つかり、稔は傷の状態を不審に思う中、水澤、平中、横倉沙紀(石川瑠華)のつながりが発覚。真のバディ・宮藤詩織(中条あやみ)の指摘から、3人ともう1人の男の子が行っていた子ども食堂にたどり着く。
真が秋田捜査中、稔はふみと再会。津田との関係を尋ねるが空振りに終わり、貞夫とは会話が成り立たない状況だった。しかし、稔が帰った後、ふみは夫の手を取り心配することはないと語りかける。何かを隠している気配に「稔、ふみちゃんに津田の話聞くとき瞬きしないでじっと目みてて凄い」「ふみちゃん夫婦怪しさ満点やん」「この夫、確実に身体だけじゃなく心がやられてるだろ」などの声が上がった。

中条あやみ演じる宮藤詩織の過去
秋田でつながっていた4人のうち、残りの1人が金塊強奪の指示役で一連の事件の主犯・東郷と考えていた真たちだったが、吉本ゆずる(松本大輝)という別の人物だった。不幸な子ども時代を過ごした4人は、沙紀の誘いから軽い気持ちで金塊強盗をしたことがわかる。吉本を確保する際、目に涙を浮かべながら諭した宮藤に「宮藤ちゃんも絶対なんか抱えてる」「お母さんとの間に何かあるのかな…」などのコメントが殺到した。
足利晴子(井川遥)の協力と稔の洞察により、東郷の正体が判明。真と宮藤が確保し、真相が解明された。「全部親のせいだ」と嘆きや怒りを口にした犯人に、宮藤は親に傷つけられながら成長した子どもの思いを静かに語りかける。
事件が切ない幕切れを迎えると、宮藤は真に子ども時代を告白。両親が離婚し、母親から万引きを強要された過去を打ち明け「一歩間違えれば、私もあの4人の1人でした」と振り返る。かなりハードな体験を乗り越えた宮藤に「そんな家庭環境だったとは…」「強くてかっこいい」といった称賛に加え、「宮藤さん母思ってたんと違うタイプのどクズだった」との声が上がっていた。
無事に事件が解決し、津田が残した鍵を試すため事件があった家を訪れた真と稔。だが、開かなかった父の引き出しの鍵ではなかった。古くなったせいか真が試すうちに引き出しが開くと、中にあったのは幼い兄弟が描いた絵などが出てきて、ほっこりした雰囲気に。
金属工場で働いていた父の手作りロボットを見つけ、親の愛情を感じる2人だが、カチャカチャという音に気づいた真がネジを外す。すると中から油紙に包まれた、まさかのアイテムが出てきた。
仰天する中身に「え!?」「ちょっと…これ…」「なんでそんなものが…!!」「改造銃でてきた??」「油紙が生々しい」「あの工場で…?」「親父と工場長は何やってたんだ…」などのコメントが続出。今回も衝撃のラストに「また最後の最後でどえらい情報がぶっ込まれてきた」「本当に引き込まれる」「早く次が見たい」「きたー!! ラスト5分の衝撃!!」といった声が相次いでいる。
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