“社長令嬢”長濱ねるに絶賛の声「お嬢様似合う」 セレブ姿が話題『10回切って倒れない木はない』第4話
俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時30分)の第4話が3日に放送された。一流ホテルの社長令嬢・新海映里を演じる長濱ねるの姿に、視聴者から反響が集まっている。

映里は自らを「婚約者」と語りミンソクの前に現れる
俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日曜午後10時30分)の第4話が3日に放送された。一流ホテルの社長令嬢・新海映里を演じる長濱ねるの姿に、視聴者から反響が集まっている。
本作は、秋元康氏が企画を手掛けるオリジナルドラマ。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師になった河瀬桃子(仁村紗和)が、困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈の純愛ラブストーリーだ。
第3話のラストで、「私は、キム・ミンソクの婚約者です」と、ミンソクと桃子の前に突然姿を現した映里。第4話では彼女が本格登場し、その存在が心を通わせ始めていたミンソクと桃子の心をざわつかせることになる。
韓国の財閥・ファングムホテルグループ社長の養子であるミンソクと、日本の一流ホテルチェーンの社長令嬢である映里は、ビジネス上の利益関係から親同士が決めた婚約者同士。しかし、ミンソクに横領の疑いが掛けられたことで婚約関係は解消。それでも映里は、今もなお自らを「婚約者」だと語り、ミンソクの前に現れた。
第4話では、6年前、20歳の誕生日を迎えた映里をミンソクが祝福し、映里が「私、あなたと結婚する」「あなたは必ずファングムのトップになる」と語る場面が描かれた。さらに、桃子らが運営する子ども食堂を訪れ、エプロンを着用して、手作りのハンバーグを調理する姿も登場した。
社長令嬢であり、多数のフォロワーを抱えるインフルエンサーでもある映里。そんな映里を演じる長濱の華やかな姿に、SNS上では「映里ちゃん綺麗」「映里様に目も心も奪われてしまいました」といった声が続出。さらに長濱本人に対しても、「ねるちゃんお嬢様似合う」「ねるお嬢様~」などの声があがった。
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