池脇千鶴、「ほろ酔い」での似顔絵に続編 ヒロイン女優が告白「本当に素敵な方」

俳優の呉城久美が8日、出演する映画『ラプソディ・ラプソディ』(公開中、利重剛監督)で共演する人気俳優とのエピソードの続編を自身のXで明かしている。

池脇千鶴(左)と呉城久美【写真:ENCOUNT編集部】
池脇千鶴(左)と呉城久美【写真:ENCOUNT編集部】

『ラプソディ・ラプソディ』に出演

 俳優の呉城久美が8日、出演する映画『ラプソディ・ラプソディ』(公開中、利重剛監督)で共演する人気俳優とのエピソードの続編を自身のXで明かしている。

 2018年のNHK連続テレビ小説『まんぷく』では主役を親友として支え続ける重要な役割を担った呉城。俳優・高橋一生が主演を務める映画『ラプソディ・ラプソディ』では、高橋演じる見ず知らずの夏野幹夫と勝手に籍を入れ、周囲を翻弄する謎のヒロイン・繁子を演じる。

 呉城は7日に自身のインスタグラムとXに、「お久しぶりに#ラプソディラプソディ でりずむを演じている #池脇千鶴 さんと会ってご飯をたべました」とつづり、映画で共演する俳優・池脇千鶴との交流を明かした。

「ほろ酔いの千鶴さんはじぃっと私を見つめながら謎のタイミングでレシート裏に似顔絵を書き出してくれました」

 レシート裏に描いてくれたという似顔絵のエピソードを明かしたが、“後日談”があったようだ。

「りずむさん(#池脇千鶴さん)が『もっと可愛く書けるんだよぉ』と書いてくれた繁子。本当に素敵な方です」

 前回は1色だったが、今回の繁子はほかの色も使ってカラフルな仕上がりになっており、池脇の“本腰ぶり”がうかがえる。

 池脇は昨年、激変した姿が「見た目がまるで別人……」などと話題になり、本作では高橋演じる幹夫にひそかに思いを寄せる同僚OL毒島りずむを演じている。

次のページへ (2/2) 【写真】44歳・池脇千鶴が“本気”で描いたヒロイン女優の似顔絵
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