ハワイ育ちの早見優、スカウトされた“まさかの場所”「ジロジロ見られるから『何か用?』って」

歌手の早見優(59)が7日、BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』(木曜午後8時)に出演。デビューまでの経緯を振り返った。

早見優【写真:荒川祐史】
早見優【写真:荒川祐史】

BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』

 歌手の早見優(59)が7日、BS11『鶴瓶のええ歌やなぁ』(木曜午後8時)に出演。デビューまでの経緯を振り返った。

 番組では、早見がハワイ育ち、MCの笑福亭鶴瓶が別荘を所有しているということもあり、ハワイの話題で盛り上がった。ここで、八木亜希子が「いくつまでハワイに?」と質問。3歳で日本からグアム、その後、ハワイに移住した早見は「スカウトされるまで。14歳までいました」と答えた。

 これを受け、鶴瓶が「どこでスカウトされたの?」と聞くと、「当時、日本のデパートができたって話題になって。ワイキキに」と発言。「で、そのデパートの中に『おいしいお好み焼き屋さんができたって聞いたよ』って母が。『一緒に行かない?』ってランチをしに行ったんですね。そうしたら、帰りにスカウトされたんです。エレベーターの中で」と述べた。

 続けて、「6階から乗ったんです。そうしたら、5階からあと2人乗ってきて。男女。女性の方がハワイでモデルエージェンシーをしてて。女社長さんで」と回想。「ジロジロ見られるから『何か用?』って。その方はアメリカの方。そしたら『モデルやってみない?』って言ってくださったんです」と語った。

 早見は「お名刺をいただいて。1週間後に私からお電話して。で、まぁ宣材写真みたいなのを撮ってる時に、私、歌を歌いたいですって言ったら、当時のサンミュージックの社長さんが、もう亡くなられた会長さんが、『バイリンガルの歌手を探してるみたいよ』って言ってくださって」と説明。鶴瓶が「もう運命やろ」と驚くと、「運命としか言えないです」とうなずき、「1か月後には、もう日本に来てたので」と感謝した。

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