CANDY TUNE、活動3年で一番の出来事は紅白出場 4年目に向けての抱負も語る「地方や海外にいるファンの方に会いに行きたい」
7人組女性アイドルグループ・CANDY TUNE(桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏)が8日、都内で行われた『CANDY TUNE 3rd Anniversary写真集 SUGAR AND HUES』(宝島社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

写真集『CANDY TUNE 3rd Anniversary写真集 SUGAR AND HUES』を発売
7人組女性アイドルグループ・CANDY TUNE(桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏)が8日、都内で行われた『CANDY TUNE 3rd Anniversary写真集 SUGAR AND HUES』(宝島社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
グループ結成3周年を記念した本書は、南国での撮影を希望したメンバーの声を受け、タイ・バンコクで撮り下ろし。グループ・ユニット・ソロの多彩なカットを収録し、メンバー同士だからこそ見られる自然な表情や仲むつまじい姿を楽しむことができる。タイの民族衣装やラフなスタイリング、ビーチでの撮影など、普段は見ることのできない一面も詰まっており、「みんなで写真集を出したい」という思いが形になった一冊となっている。
グループ初となる写真集を手にした村川は「私たちは写真集を作りたいと目標にしていたので、大好きな南国のタイでCANDY TUNEらしいカラーだったりを写真集で出せて、それを3周年の節目に出すことができて、すごく幸せに感じています」と目を輝かせ、タイトルに込めた思いについて福山は「Huesというのは、『色調』とか『色彩』という意味が込められていて、私たち普段、メンバーカラーをインパクトがあるくらいまとっているんですけど、今回の写真集ではメンバーカラーを脱ぎ捨てて、違う色にたくさん挑戦していて、『CANDY TUNEの新たな色をここで見つけてほしい』という意味を込めて、プロデューサーの(木村)ミサさんがつけてくださいました」と打ち明けた。
また、お気に入りを聞かれ、ナイトマーケットでのカットを挙げた立花は「すごい爆音で洋楽がずっと流れていて、私たちはすごく楽しくなっちゃって、カメラが回っていないところで爆踊りしていたら、カメラマンさんが自然な笑顔を撮ってくださって、写真集の中でもこれが一番、みんなが自然に笑顔になっているので、すごくお気に入りのカットになりました」とアピールした。
さらに、この3年間の活動の中で特に印象に残っている出来事を尋ねられた南は“紅白歌合戦出場”と答え「このタイミングでみんなで出られたことも夢のような時間でしたし、『紅白出場歌手』という字(看板)を背負うことができてすごくうれしいです」と声を弾ませ、4年目に向けての目標について、村川は「私たちは大きなステージをたくさん経験させていただいた3年間だったので、次は地方にいるファンの方に会いに行きたいなという話をずっとしています。大きなステージに挑戦することも続けていきたいんですけど、加えて日本全国のいろんな場所で、SNSを通じて知ってくださった方に会いに行きたいです」とコメント。福山は「私たちはまだ海外で単独ライブを開催したことがなくて、タイでしかライブをしていないので、タイはもちろん、いろんな海外のあめちゃん(ファンの愛称)たちに会いに行きたいです」と言葉に力を込めた。
そして、6月5日・6日に日本武道館で開催予定の3周年記念ライブチケットが完売し、神戸で行われる追加公演も含め、4日間でのべ4万人を動員するが、3周年記念ライブに向けての意気込みを聞かれた宮野は「4万人なんて『倍倍FIGHT!』が流行る前はいけるのかなって、うれしさや楽しみよりも不安が勝っている時期があったんですけど、『倍倍FIGHT!』がすごく流行って、4日間で4万人というすごく大きな会場でできるということで、私たちも成長を見せないといけないなと思いますし、絶対に私たちは成長しているっていう自信があるので、それをたくさん見せられたらなと思います」と力強く語った。
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