【豊臣兄弟!】長政“命かかった”まさかの勝負 SNS驚き「なぜここで相撲」「こんな時に」
俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。3日に放送された第17回では、織田信長(小栗旬)が浅井・朝倉攻めを再開し、進退きわまった浅井長政(中島歩)に豊臣兄弟が生きるように説得する様子が描かれた。放送後、SNSでは説得の意外な展開に「まさか」「何で」といった驚きの声が上がっていた。

第17回の平均世帯視聴率は10.4%
俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。3日に放送された第17回では、織田信長(小栗旬)が浅井・朝倉攻めを再開し、進退きわまった浅井長政(中島歩)に豊臣兄弟が生きるように説得する様子が描かれた。放送後、SNSでは説得の意外な展開に「まさか」「何で」といった驚きの声が上がっていた。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
小谷城に籠城し、進退きわまった長政は、市を救いに来た小一郎と藤吉郎から、信長は市の命を守るため長政が寝返ったことを知っており、「市とともに長政もつれてくるように言っている」と伝えられた。そして「生きてほしい」と言われた。だが、長政は「心の中で織田を倒して天下を欲しいと思った」とし、裏切ったと明かした。「信長を追い詰めたことを誇りに思う」とも言い、自害する意向を感じさせた。
これに小一郎は、「なぜ、わざわざ自ら死ななければならない。侍の誇りがなんだ。生きたくても生きられなかった者のために生きてくだされ」と説得を試みた。だが、長政は「わしとおぬし、どちらが正しいか答えなどない」と言うと突然、「勝負しようではないか」と言って何と、相撲を取ることになったのだ。小一郎は「わしらが勝ったらぶざまでも生きてもらいますぞ」と言うと、長政も「無論じゃ」と承諾。相撲は兄弟2人対長政1人だったが、長政の勝利。長政は「ざまあみろ信長」と言うと、兄弟2人に感謝。「最後に会えたのが2人で良かった」と言い、その後、自害する流れだった。
SNSでは突然の相撲に「まさかの相撲」「突然」「ここで?」「何で」「なぜここで相撲」「相撲ですか」「何やってんの」「こんな時に相撲」「相撲取っている場合か」などと驚きの声が目立った。
一方、ビデオリサーチによると3日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の平均世帯視聴率は10.4%(個人6.1%)だった。
あなたの“気になる”を教えてください