小手伸也、爆笑シーンの目黒蓮を絶妙表現に「天才」「褒め方がとてもツボ」「ワードセンス良き」
俳優の小手伸也が6日、自身のXを更新し、公開中の映画『SAKAMOTO DAYS』(福田雄一監督)撮影中のエピソードを紹介。人気シーンの裏話と、主演・目黒蓮への絶妙な例えが反響を呼んでいる。

『SAKAMOTO DAYS』で共演
俳優の小手伸也が6日、自身のXを更新し、公開中の映画『SAKAMOTO DAYS』(福田雄一監督)撮影中のエピソードを紹介。人気シーンの裏話と、主演・目黒蓮への絶妙な例えが反響を呼んでいる。
小手が撮影中の様子を紹介したのは、福田監督が「舞台挨拶でもなにかと話題に上がってたこのシーン」と投稿した、実際に映画を観た人からも人気の爆笑シーン。上戸彩演じる坂本葵が、遊園地で夫の太郎(目黒)、朝倉シン(高橋文哉)、ボイル(小手)の3人を椅子に正座させて鬼説教する場面だ。
「先ず正座しろと言われても、正座? ここに? と一瞬迷うほどの面積の椅子で、#高橋文哉 くんは割と余裕そうでしたが僕がミチミチで。このサイズ大丈夫か? と隣りの #目黒蓮 くんを見たら長い足をスゴく上手に折り畳んでいて、出荷前のタラバガニみたいだなと思いました」と、撮影シーンを回顧。写真では目黒と小手の足はテーブルで隠れぎみだが、長い足をきれいに畳む様子を絶妙な比喩で表現している。
さらに「あと、『奥さんが一番ハードボイデュドだねぇ』と若干甘噛みなの嗅ぎ分けてOKする監督さすがでした(笑) #SAKAMOTODAYS #この後3人でドドンパに乗ったよ」と自虐と共に楽しかった撮影を振り返った。
この投稿には1.4万件もの“いいね!”が集まり「絶妙な例え」「うまい!」「ワードセンス良き」「天才」「褒め方がとてもツボ」「表現最高」「しんどいwww」「椅子のサイズ感と例えが全部おかしくて笑う」「ぴったりすぎて最高」「例えに笑ってしまいましたw」「正座サイズの椅子って時点で情報が面白いのに、そこに“出荷前のタラバガニ”比喩が入るの破壊力ありますね笑」などのコメントが寄せられている。
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