小島よしお、子どもたちに愛される秘けつを明かす「腐らずに一生懸命にやり続けること」
お笑い芸人の小島よしおが6日、東京・立川ステージガーデンで開催された『EXILE B HAPPY SHOW 2026 ~かぜのふね~』にサプライズ出演。開演前、EXILE TRIBE発の8人組ユニット・EXILE B HAPPYのメンバーと囲み取材に応じた。

『EXILE B おっぱっぴー 風の船 (feat. 小島よしお)』をリリース
お笑い芸人の小島よしおが6日、東京・立川ステージガーデンで開催された『EXILE B HAPPY SHOW 2026 ~かぜのふね~』にサプライズ出演。開演前、EXILE TRIBE発の8人組ユニット・EXILE B HAPPYのメンバーと囲み取材に応じた。
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EXILE B HAPPYは、LDHのキッズエンタテインメント『KIDS B HAPPYプロジェクト』から、「音楽とダンスでこどもたちを笑顔にしたい!」という思いでグループの垣根を越えて結成され、2023年から活動をスタート。メンバーは、リーダーにEXILE TETSUYA、ボーカルに吉野北人、中島颯太、パフォーマーに小森隼、浦川翔平、木村慧人が集結し、今年から中務裕太と岩谷翔吾が仲間入りした。
小島は、同ユニットとコラボソング『EXILE B おっぱっぴー 風の船 (feat. 小島よしお)』をリリース。「実は今日、立川エリアの住宅展示場で営業がありまして、全国いろんなところで営業をやらせていただいているのですが、この日に立川で(EXILE B HAPPYの)イベントがあるというのは奇跡」と偶然に驚き、「営業で『風の船』のワンフレーズをちょい出ししたら、お客さんが(オリジナルフレーズの)“あっぷくぷー”うちわを持っていました。もう風の船旋風が巻き起こっている。なんか19年前を思い出しますね。この風でした」とヒットを確信した。
EXILE B HAPPYとのコラボについては、「みなさんと何回か共演もありましたし、『もともとEXILE B HAPPYだったんじゃないか』と思うくらい馴染みがあります」とコメント。音楽ライブに出演するのは、約10年前に開催されたふなっしーの日本武道館単独公演以来ということで、「自分の中ではTHE 音楽という意味では初めてという認識。コンサートでいうと『ヘキサゴン』以来かも。その時もバラエティーだったので、ドキドキもしつつ、初めてのチャレンジでもあるのでウキウキ、ワクワクしています」と述べえると、TETSUYAは「『R-1くらい緊張しています』と言っていました」と裏話を披露した。
「子どもたちに愛される秘けつは?」という質問には、「一生懸命やることが大切だと思います。僕のネタなんで、世間のみなさんから飽きられたこともあったのですが、そこで腐らずに一生懸命にやり続けることで伝わるのではないか。逆に力を抜いちゃったら、子どもはダイレクトに感じると思うので、そこが大事だと思います」と回答した。
新加入して初ライブとなる中務は、「僕も『元からこのグループいたっけな?』というくらい、みんなウェルカムな感じで迎えてくれました。新鮮な気持ちもありますし、ずっと一緒にいた仲間と踊っている感覚もあります」と笑顔。TETSUYAは今後の展望を聞かれ、「立川は飛行場の発展と共に町の発展があったと小島さんに聞いて、『風の船』がここから飛び立つのはストーリー的に素敵だねという話をしました。たまたま立川で(小島の)営業があって、すべての偶然が一致して、子どもたちがより笑顔になる、そんな空間をこれからも作っていきたい。来年は全国とか行ってみたい。今そういうワクワクが広がっています」と心境を語った。
本公演は、EXILE B HAPPYが、昨年5月に開催した『KIDS B HAPPYpresents “EXILE B HAPPY SHOW 2025” ~ビューティフル・ネーム~』以来1年ぶりとなる単独公演。『MORNING SUN』、『ビューティフル・ネーム』、『ぐるぐるドリーム』に加えて、ライブ初披露となる『EXILE B おっぱっぴー 風の船 (feat. 小島よしお)』など、全18曲(メドレー含む)がパフォーマンスされた。
8月には東京・お台場でライブを開催。10月14日にユニット初のアルバム『WONDER YARD』をリリースすることが決定している。
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