【風、薫る】高熱で倒れた多江 学校に来た父が話したことに注目

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第29回はりんが偶然シマケン(佐野晶哉)と出会い、シマケンの今の仕事と夢を知る様子などが描かれた。8日放送の第30回はどんな展開になるのか。

多江(左)を演じる生田絵梨花【写真:(C)NHK】
多江(左)を演じる生田絵梨花【写真:(C)NHK】

第30回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第29回はりんが偶然シマケン(佐野晶哉)と出会い、シマケンの今の仕事と夢を知る様子などが描かれた。8日放送の第30回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)。心配したりんや直美たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズ(エマ・ハワード)は、皆に課題を思い出すよう命じる。そんな中、多江の父(吉岡睦雄)が学校にやってくる。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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