池江璃花子、闘病中の支えとなった“運命的な出会い”とは 「海が怖い」意外な素顔…『A-Studio+』で明らかに

競泳女子で五輪3大会連続出場の池江璃花子が、1日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)にゲスト出演する。

池江璃花子が『A-Studio+』にゲスト出演【写真:(C)TBS】
池江璃花子が『A-Studio+』にゲスト出演【写真:(C)TBS】

闘病中に出会った友人との絆と現在

 競泳女子で五輪3大会連続出場の池江璃花子が、1日放送のTBS系『A-Studio+』(金曜午後11時)にゲスト出演する。

 池江は高校1年時にリオデジャネイロ五輪に出場し、100メートルバタフライで5位入賞。その後も東京、パリと3大会連続で五輪に出場し、日本競泳界をけん引してきたトップアスリートだ。9月に開幕するアジア大会愛知・名古屋にも日本代表として出場を予定している。

 番組では「収録前にも6000メートル泳いできました」「練習は体力づくりというよりも体を繊細に極めていくこと」といった日々のトレーニングや、「今でもスタート前は足が震える」と語る試合への緊張感、「休みが2日続くと感覚が鈍りそう」といった競技への向き合い方が明かされる。また、「息抜きは食事とお酒」「競泳選手じゃなかったら合コンをしてみたかった」と語る素顔や、「海が怖い」という意外な一面も紹介される。

 MCの藤ヶ谷太輔は、池江が小学生時代に通った東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールを訪問。当時のコーチから「当時の璃花子は怒られても泣かずに反抗的な目をしていた」と明かされると、池江は「幼少期の人が出てくるとヤバい話しか出てこない」と笑顔で応じる場面も。

 さらに、小学生時代からの競泳仲間で親友の山本茉由佳さんへの取材では、「誕生日にサプライズで顔面パイをされた」といったエピソードや、「ペットボトルの飲み方が変」という意外な素顔が明らかに。スタジオで実演すると笑いが起きる一幕も描かれるほか、独自の水分補給や食生活についても語られる。

 2019年、18歳の時に白血病を発症した池江。番組では、入院中に隣の病室だったまりさんとの交流にも焦点が当てられる。「消灯後に恋バナをしていた」「朝からホラー映画を見ていた」など闘病中の様子や、「闘病中に池江が目標を立てて頑張っている姿に刺激を貰った」「誕生日も移植日も1日違いだった」といった運命的な共通点が語られる。

 共に闘病を乗り越え寛解した後、まりさんの結婚式に参加できたことについても喜びと感謝の思いを明かすなど、支え合った日々が振り返られる。

 番組では「2028年のロスオリンピックを目指している」と今後の目標にも言及。闘病を経てなお挑戦を続ける池江の姿が描かれる内容となっている。

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