自然か無痛分娩か…1児の母・おのののか「ちょっと軽い気持ちで決めちゃった」 差額も理由に
タレント・おのののかが7日、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(火曜深夜0時15分)に出演。出産について語った。

「昔からどれだけ痛いのかを知りたかった」と説明
タレント・おのののかが7日、テレビ朝日系『夫が寝たあとに』(火曜深夜0時15分)に出演。出産について語った。
おのは20年、競泳選手の塩浦慎理と結婚。21年10月、第1子となる女児を出産した。
出産は自然分娩だったそうで、おのは「もともと、昔からどれだけ痛いのかを知りたかった」と発言。レギュラーメンバーの藤本美貴が「ちょっと分かるかも」と納得する中、「ジェットコースターとかも一緒だなと思ってて」と例を出し、「別に乗らなくてもいいじゃないですか。でも、どれだけ怖いのか知りたいとか、経験しておきたい」と述べた。
続けて、「あとやっぱり、今はまだ無痛と自然だとお値段も違うじゃないですか」と付言。藤本が「都内だと10万円くらい違うのかな」と反応すると、「私が産んだ時は、まだ補助(無痛分娩助成金)もなくて。やっぱり10何万円とかって考えると、ちょっと痛いのも知りたいし。プラス10何万円だったら、産後、自分になにか買おうかな。そんなちょっと軽い気持ちで決めちゃった」と告げた。
これを受け、藤本が「実際、自然分娩で産んでみて。もし2人目ってなっても自然でいきます?」と質問。おのは「いや、そこはちょっと……。ちょっと悩んでるんですよ」と返し、スタジオの笑いを誘った。
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