GENERATIONS ⽩濱亜嵐、高校時代に出会った⽚寄涼太の変化を語る 末っ子の成長に「精神年齢は高い方です」
6人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSが25日、都内で写真集『Footprints(フットプリンツ)』(株式会社⽔鈴社)の発売記念イベントを開催。イベント前、⽩濱亜嵐と⽚寄涼太が囲み取材に応じ、本作の見どころ、グループの変化について語った。

写真集『Footprints』は、⽇本を代表する写真家・⼩浪次郎⽒が撮影
6人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSが25日、都内で写真集『Footprints(フットプリンツ)』(株式会社⽔鈴社)の発売記念イベントを開催。イベント前、⽩濱亜嵐と⽚寄涼太が囲み取材に応じ、本作の見どころ、グループの変化について語った。
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GENERATIONSとして10年ぶりとなる写真集は、 ⽇本を代表する写真家・⼩浪次郎⽒が撮影を⼿がけ、⽩濱、⽚寄、数原⿓友、⼩森隼、佐野玲於、中務裕太が「表現者として、そして⼈間として果敢に歩んできた⾜跡」を伝える記念碑的な⼀冊となった。中⽬⿊や初期にパフォーマンスを⾏ったガーデンステージなど、デビュー14年⽬を迎えたグループにとって思い入れの深い、さまざまな場所でロケを実施している。
ファン待望の写真集発売に白濱は「GENERATIONSの今が刻まれている自信の作品ができたと思っています」、⽚寄は「宝物になるような素敵な写真集を作っていただきました」と歓喜。自己採点を聞くと白濱が「120点です。額に入れて1枚1枚飾りたいくらい、期待以上のものができました」と胸を張り、片寄も「100点越えです。ご褒美的な部分があって、贅沢な経験をさせていただいた。受け取っていただいて、より感じ取っていただけることがあると思います」と話した。
お気に入りのショットを聞かれると白濱が、LDH所属アーティストが足しげく通う中華料理店で撮影した写真をあげ、「ナチュラルな食事シーンで気に入っています、みんな本気食いしていました。EXILEの先輩も通っていたりして、1つのメモリーになっている場所です」と解説。片寄が印象に残った撮影のエピソードを求められ、「LDH事務所の前のバス停で撮ったのは、すごいことだと思いました。ファンの方も知ってくださっているエリアでもあるので、後にも先にもない経験でした」と振り返ると、白濱は「(ビートルズで有名な)アビイ・ロードみたいになればいいですね」と聖地化をアピールした。
「10年後はどんなグループになっていたい?」という質問には、白濱が「42歳、どんな活動していますかね? 歌って踊っているんじゃない?」と回答すると、片寄は「その時のステージ上の姿を写真集にするのとかもいいですね」と提案。白濱は「今の歳で踊っている振り付けを撮って、10年後の同じ振り付けの瞬間で比較したりしたい。腕が上がってないんじゃない?みたいな」と笑い、片寄も「体は動いているけど、顔は死んでいるみたいな」と笑顔を見せた。
グループ結成から成長したことを尋ねると、白濱は自身が高校2年生、片寄が高校1年生の時に出会ったことを回想し、「この男(片寄)は変わりましたよ。(出会った当時は)末っ子感があった。今は物事を客観的に捉えられるようになりましたし、GENERATIONSの中でも精神年齢は高い方です」と言及。片寄は「最初に会ったときは、ファッションも芸能界のことも何も知らない少年でした。そういう意味では亜嵐君について、ここまでやってきました」と述べた。
グループの変化については、「裕太君のがたいは変わりましたね。最近は筋肉お兄さんキャラで、いつも衣装がタンクトップ。昔はトレーニングをしない感じで、『ライオンは筋トレせぇへんやろ』と言っていました」と中務のマッチョ化を説明。変わらない部分については片寄が、「青春感というか、それぞれの関係性は変わっていないです」と語った。
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