伊藤沙莉、断捨離に苦労 クローゼットには高校生から着ている服も「いつかあってよかったって日がくるのでは」
俳優の伊藤沙莉が23日、都内で行われたサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」新CM発表会に登壇。断捨離への苦労を語った。

捨てることが「トラウマに」
俳優の伊藤沙莉が23日、都内で行われたサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」新CM発表会に登壇。断捨離への苦労を語った。
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今回の発表会は、2025年12月下旬にリニューアルされた「ザ・プレミアム・モルツ」の新テレビCM「プレモル子ちゃん・一新プレミアム」編の全国順次オンエア開始に合わせて開催。伊藤は、同商品のTVCMとして放送されている『ちびまる子ちゃん』の20年後の世界を実写で描いた「プレモル子ちゃん」シリーズに参加しており、プレミアムなたまちゃん役を演じている。
同CMシリーズは今年で2年目を迎える。伊藤は「CMは周りの人たちからすごく好評で、とっても楽しんでみてくれている。プレミアムな感じ、世界観だったり、好きでいてくれるので、2年目も頑張りたい」と意気込んだ。
同商品が一新されたことと絡めて、生活の中で「一新したいこと」を聞かれると、「つい最近、クローゼットの整理をおばに手伝ってもらったんですが、本当断捨離が苦手で……」と前置きをし、「クローゼットの環境を変えたい」と答えた。
「高校生から着ているものも出てきたりする」というが、「『いつかあったらよかった』って日がきたりする。捨てたりリサイクル出してから『あー……!』ってなったことがあって、トラウマになって捨てられなくなった」と明かした。今は、服の好みの変化や、「さすがにミニスカートはもう履かない」といった考えのもと捨てているそうで、「10分の1まで捨てられました」と苦笑した。
また、この日は「ゆっくりしたい瞬間」をテーマにフリップトークを実施。これには「地元」と回答し、少し前に帰省したときのことを紹介。「久々に小学校からの同級生のお家に行って、お子さんをすこしあやして、帰ったら私の姪っ子もあやして。そして夜ご飯を食べて、次の日は家族で買い物に行って。そういう時間を過ごしていると涙が出そうになるっていうか、すごく幸せで」としみじみと話していた。
発表会には、広瀬すず(プレミアムなまるちゃん役)、オダギリジョー(プレミアムな花輪クン役)、津田健次郎さん(プレミアムなヒデじい役)も出席した。
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