『探偵はBARにいる』9年ぶり新作が公開決定 第1弾から15年…50歳超えてもアクション満載・大泉洋「トム・クルーズにも観て欲しい」
大泉洋と松田龍平が探偵として相棒を組み厄介な事件を解決していく人気シリーズ『探偵はBARにいる』の9年ぶりの新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の製作が決定し、22日に都内で行われた製作発表会見に大泉、松田、そして本作でメガホンをとる白石和彌監督が出席した。

シリーズ第4弾『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』12月25日公開
大泉洋と松田龍平が探偵として相棒を組み厄介な事件を解決していく人気シリーズ『探偵はBARにいる』の9年ぶりの新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の製作が決定し、22日に都内で行われた製作発表会見に大泉、松田、そして本作でメガホンをとる白石和彌監督が出席した。
本作は、気鋭のミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を原作とした人気シリーズを、2011年に実写映画化した作品の第4弾。前作『探偵はBARにいる3』の公開から、実に9年ぶりの最新作。今年12月25日に公開されることも発表された。
大泉は「懐かしくもあり、嬉しくもあり。でも相変わらず僕は『探偵』が好きなんだと思いました」としみじみ語ると、松田も「9年ぶりに、大泉さんとお芝居をすることができて幸せでした」と笑顔を見せていた。
また大泉は松田に対して「久しぶりでしたが、やっぱり独得の雰囲気のある方。アドリブではないのですが、普通の人とは違う間合いがある」と刺激を受ける相手であることを明かすと、松田も「やっぱり大泉さんは面白い人。常に周囲に笑いがある。話していて楽しい人。まっすぐ受けて芝居ができました」とコンビネーションが抜群であること強調していた。
『探偵はBARにいる』シリーズと言えば、豪快なアクションが見どころでもある。大泉は「9年経ってもう50歳を過ぎましたから。今回は健康に終わることをテーマに」と語っていたが、実際はかなりのアクションがあったという。白石監督は「これまでアクションがあったのに、僕が監督をするようになったらアクションがなくなったとなると、それは僕の今後の監督人生に関わるんじゃないかなと思って」と、本シリーズならではのアクションがしっかりあることを強調。大泉も「本当に大変だったんです。トム・クルーズにも観て欲しいですね」とおどけていた。
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