佐藤健、SNSの信念は「誰かを傷つけない」 不特定多数を意識「嫌だなと想像する」

俳優の佐藤健が18日、都内で行われた「POPOPOサービス発表会」に、GACKT、西村博之氏(ひろゆき)、庵野秀明氏、手塚眞氏、川上量生氏と共に登場。POPOPOの新サービスの感想やSNSを使用する際に注意していることを明かした。

イベントに出席した佐藤健【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した佐藤健【写真:ENCOUNT編集部】

ファンとのコミュニケーションは「自然体」

 俳優の佐藤健が18日、都内で行われた「POPOPOサービス発表会」に、GACKT、西村博之氏(ひろゆき)、庵野秀明氏、手塚眞氏、川上量生氏と共に登場。POPOPOの新サービスの感想やSNSを使用する際に注意していることを明かした。

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 同イベントでは、POPOPOが開発する新規スマートフォンアプリ「POPOPO(ポポポ)」の詳細を初公開。同アプリは「カメラのいらないテレビ電話」をコンセプトに掲げ、アバターを使った通話サービスとなっている。

 カジュアルなスーツ姿で登場した佐藤は、事前にサービスを体験。「僕たちが普段何か配信する時って、そのスマホについているカメラで配信することがほとんどですが、どこにどの画角で自分を撮ろうとかライティングですごく悩むんです。でも、POPOPOは仮想空間にアバターがいて疑似カメラがあり、そのカメラが自動でカット割りやライティングもしてくれるので、初めてサービスを見た時はクオリティーの高さに驚きました。テレビ番組の対談を見ている感じで、非常に驚きましたね」と絶賛した。

 また、手塚氏が担当したカメラワークの紹介動画が披露される場面では、降壇時に立ち位置が分からず報道陣に「分からない」とポーズを見せる一幕もあり、会場の笑いも。映像については「普通に配信している時って定点カメラで喋っているものしか見たことがないんですが、カメラワークが加わることで引き込まれてすごいなと思いました」と目を見張った。

 AI時代を前に“人間が作る最後のSNS”とうたわれる同サービス。「本当にもう日本とか関係ないじゃないですか。未来的には世界中で沢山の方にこのサービスで会話をしてもらい、『このサービスは日本で作ったんだよ』と誇らしげに会話ができるような未来を期待しております」とコメントし、日本発のサービスとしての広がりに期待を寄せた。

 さらに、ファンとのコミュニケーションについて「自然体で割と接することが多いかも知れません。友だちとファンの方と会う時は意識してませんね」と語りつつ、「声に惹かれることもあるし、この人の声居心地がいいなと、POPOPOのサービスで沢山の会話を観ることを楽しみにしています」と魅力を語った。

 自身のSNSでの発信についても言及し、「不特定多数の方が目にすることは意識しますね。不必要に誰かを傷つけるようなことは言わないようにしています」と説明。「ピーマンが嫌いと言ったら、天塩にかけて育てている農家の方は嫌だなと想像することは意識しています」と独自の感覚を明かした。

 また、POPOPOでファンと通話できるとしたらという質問には「一番は日頃の感謝を伝えたいんですが、たわいもない話をしてみたいですね。どんなドラマや映画が面白かった?とかいう話しはしたいかな」と笑顔を見せていた。

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