『リブート』“最後の大物”が反響拡大 目にネット仰天「眼光鋭い」「怖い怖い」
俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)が、15日に第8話が放送され、22日の第9話から本格登場する“最後の大物”の目に注目が集まっている。

第9話は22日放送
俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)が、15日に第8話が放送され、22日の第9話から本格登場する“最後の大物”の目に注目が集まっている。
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。嘘と真実が入り乱れる展開が反響を呼ぶ中、大物政治家“クジラ”が8日放送の第7話で顔を隠して登場し、SNSを中心に正体が話題となっていた。
“ラスボス”とも言える特別ゲストの正体は、政治家/監察官・真北正親(伊藤英明)の実兄である真北弥一で、歌舞伎俳優の市川團十郎が演じることが15日の第8話放送前に発表されていた。
團十郎はこれが日曜劇場初出演。次期総理大臣を狙う大物政治家役だ。番組公式インスタグラムとXでも出演シーン予告映像が公開されており、「私はこの日本のために、どんな汚れ役も請け負う覚悟です」と、19秒の映像の中でも迫力のある演技が伝わってくる。
SNS上では、「眼光が鋭い」「なんかスゴい野望が」「まさかの團十郎さん」「お兄様が團十郎さん?! すごいキャスティング~!」「目力凄すぎます…」「まさかの展開すぎる」「真北兄弟は顔が濃いんですね」「怖い怖い」など、“目”にも反応が集まっていた。
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