「これまた懐かしい!」 昭和アイテムを自前で修理、つるの剛士に「さすが」「物持ち良いですね」

タレントのつるの剛士が14日までに自身のXを更新し、レトロ機材をメンテナンスしたことを報告。懐かしのアイテムとヒット曲が、注目を集めている。

つるの剛士【写真:増田美咲】
つるの剛士【写真:増田美咲】

BeBe『Give Me Up』再生にも反響

 タレントのつるの剛士が14日までに自身のXを更新し、レトロ機材をメンテナンスしたことを報告。懐かしのアイテムとヒット曲が、注目を集めている。

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「カセットデッキのピッチがおかしかったので、開いてみた」の書き出しで、機材を開けてメンテナンスする様子の写真を投稿した。再生・録音ができるカセットデッキで、ラジオのチューナーも内蔵された、一般的に「ラジカセ」と呼ばれたアイテムのようだ。

 さらに「リールもバイクも…なんでもそうですが、昭和(むかし)のモノはとにかく中身がシンプル。 モノとヒトが通じ合ってる感じが本当に好き。 大切にするからこれからも末永くよろしくね。 #つるのんち」と結び、メンテナンスが済んだ機材で女性デュオ・BeBeの大ヒット曲で1987年リリースの『Give Me Up』を再生した。

 この投稿には「さすが」「物持ち良いですね」「高校生の頃はこれでギターリフを撮りためてた!」「今の子たちに日立のパディスコとか言ってもわからんだろうなぁ 大事にされてて良き」「BaBeとはこれまた懐かしい!」「昭和(むかし)のおばちゃん(私)は機械は叩いて直してました、よ。笑」などのコメントが寄せられている。

次のページへ (2/2) 【写真・動画】つるの剛士、レトロ機材ショット
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