「手が下品」森香澄に家族がクレーム 所作を手本にしている人物を実名告白「すごいおきれい」
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄が12日、フジテレビ系『トークィーンズ』(木曜午後11時)に出演。所作の手本としている人物を明かした。

フジテレビ系『トークィーンズ』
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄が12日、フジテレビ系『トークィーンズ』(木曜午後11時)に出演。所作の手本としている人物を明かした。
この日は、元バレエダンサーで俳優の草刈民代がゲスト。バレエで培った美しく見える所作についての話題で盛り上がった。
ここで、進行役の野々村友紀子が「香澄ちゃんなんかは姿勢、きれいに座ってますけど」と振ると、森は「アナウンサー入った時に、会社の研修で座り方とかお辞儀の仕方とかを、マナー講座の方から教わるんです」と発言。「それで教わったので、姿勢は大丈夫なんですけど。アナウンサーからタレントみたいなお仕事をさせてもらう時に、アナウンサーって絶対、手カンペとか台本をずっと持ってるんですよ」と述べた。
これに共演者たちが「あー」「たしかに」などとうなずくと、森は「それがなくなったので、手持ち無沙汰になって。手をどうしたらいいか分かんなかったんですよ。しゃべる時とかに」と回想。「それで最初、テレビ出たての時に、家族が『手が下品すぎる』って。よく、こうやって(手のひらを上向き)しゃべっちゃってて。で、それが『下品だ』ってなって、家族会議が1回、開かれたんです」と告げた。
続けて、「その結論が、指原さんの手の所作がきれいだからまねしようってなったんです」と説明。「口元をおさえる手とか、進行する時にこういうふう(胸元で両手を握る)にやってたりとか。手の所作がすごいおきれいだなと思って」と語り、共演の指原莉乃を「ほめられると思ってない時にほめられるの、うれしい! うれしすぎる!」と喜ばせた。
あなたの“気になる”を教えてください