「ようやく判明」元AKB48・内田眞由美、5年にわたる原因不明の症状 卵子凍結の休薬で異変
元AKB48のメンバーで、焼肉店「焼肉IWA」を経営するなど実業家としても活動するタレントの内田眞由美が、「ヌック管水腫(ぬっくかんすいしゅ)」という病気のため、切除手術を受けることを明らかにした。

異変を感じたのは2021年10月頃
元AKB48のメンバーで、焼肉店「焼肉IWA」を経営するなど実業家としても活動するタレントの内田眞由美が、「ヌック管水腫(ぬっくかんすいしゅ)」という病気のため、切除手術を受けることを明らかにした。
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9日にXで「今回の動画では、ヌック管水腫の切除手術についてお話ししました! 同じ診断を受けたり、手術に不安な方へ少しでも参考になれば嬉しいです」と、自身のYouTubeチャンネルを紹介した。
ヌック管水腫(Nuck管水腫)は、胎生期に自然になくなるはずの「ヌック管」という管が閉鎖されずに残ることで起こる病気。女性の足の付け根(鼠径部)に、液体がたまった袋状の水腫ができる状態を指す。
内田は「良性の水種になってます。命の危険性はもちろんないですし、緊急手術っていうわけではないです」と説明。「ただ自分的には見た目もそうなんですけど、かなり気になっているし、これがすごい膨らんでたりして……。ずっと同じサイズじゃなくて、月経の時期に合わせて大きく膨らんだり、終わるとしぼんできたり体調によってサイズが変わってきたりする」と告白した。
異変を感じたのは2021年10月頃のこと。下腹部に「しこり」のようなものがあることに気づき、婦人科を受診したのが始まり。
当初は大学病院での検査を経て、月経周期に合わせてサイズが変化することから「子宮内膜症」の疑いがあると診断された。その後、排卵を抑える薬(ジェノゲスト)を2年間服用。薬の影響でしこりの大きさは安定していたものの、完全に消失することはなかった。
転機が訪れたのは2025年に入ってから。卵子凍結のために休薬したことをきっかけに生理が止まり、低用量ピルを服用。すると、しこりが再び大きくなり始め、日常生活で何かに当たったり圧迫されたりした際に「痛み」を伴うようになった。
再度受診した際、医師から「子宮内膜症ではない可能性がある」と指摘され、紹介されたのは意外にも「皮膚科」だった。大学病院でエコーやMRIなどの詳細な再検査を重ねた結果、10月にようやく「ヌック管水腫」という診断が下った。
内田は、病名が判明した際の心境を「(原因不明の期間が長かったので)ようやく病名がしっかり判明して、今はすごくホッとしています」と、晴れやかな表情で語った。
今後は外科での診察を経て手術に向けた準備を進めていく予定で、その過程も記録として発信していきたいという。
動画の最後には、「今年32歳になるので早めに体のケアを。健康がやっぱり第一。皆さんも体のケアをして過ごしてほしい」と、視聴者へ健康の大切さを呼びかけた。
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