河合優実、『プロフェッショナル 仕事の流儀』新ナレーター就任 貫地谷しほりからバトンタッチ「身が引き締まる思い」
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』新ナレーター発表会見が10日、都内の同局にて行われ、俳優の河合優実が15年語りを務めた貫地谷しほりの後を継ぎ、ナレーターを務めることが発表された。

語り・橋本さとしは続投…16日放送回より担当
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』新ナレーター発表会見が10日、都内の同局にて行われ、俳優の河合優実が15年語りを務めた貫地谷しほりの後を継ぎ、ナレーターを務めることが発表された。
『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、2006年から放送がスタートした情報・ドキュメンタリー番組。さまざまな分野の最前線で活躍しているプロフェッショナルたちに密着し、仕事に対する信念を深く掘り下げる。2026年1月13日の放送を持って、15年間番組ナレーターを務めていた俳優の貫地谷が卒業。同じく語りを務める橋本さとしはそのまま続投する。
会見に出席した河合は「歴史ある『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組に携わらせていただきありがたく思っています」と感無量な表情を浮かべた。
この日は荒川格チーフ・プロデューサーも出席。河合の選考理由について「“何かを成し遂げた人”、つまりピークを迎えたり、あるいはピークを過ぎたりした方ではなく“これからピークを迎える人”にしようと思いました。なおかつそのピークが僕たちの想像をはるかに超えるような場所に行くような方、その方と一緒に未来を見てみたいと思った時に、答えは河合優実さんでした」と語った。
その言葉に河合は「もったいないお言葉をありがとうございます。今のお話を聞いていても、この番組に関わられているスタッフの方々や荒川さん自身がプロフェッショナルだなと感じます。そういう志を持ちながら番組作りをされている場に、自分がナレーターという立場で参加できることを、すごく身が引き締まる思いですし、とてもやりがいのあるお仕事だと思って、これから頑張ろうという気持ちになっています」と意気込んでいた。
河合は貫地谷から引き継ぎ、16日放送の青森県大間町のマグロ漁師に密着した「マグロ漁師・菊池武一」から登場する。
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